スーパーマーケットスーパーの野菜売り場で一番びっくりしたのは、野菜の量り売り。マッシュルームを1個ずつ選べるのがこんなに幸せなことだとは・・・(^.^;) スーパーには、シラミ用のシャンプーも売っている。まだ、シラミが一般的なんだろうか? 卵の身だけを牛乳のパック容器に入れて売っているが、ちょっと買う気はしない。他に変わったものでは、ティーバッグならぬコーヒーバッグや、ビン入りの剥きニンニクがある。これは便利。 ボディソープは洗い上がりがさっぱりしない。流しても流しても、落ちてない感じ。 肉、ハム、牛乳、チーズは、ほとんどが fat free になっている。脂肪分だけ無くしても肥満予防にはならないと思うんだけど。 肉の薄切りは、日系 とか中華系、韓国系のマーケットに行かないと売っていない。薄切りって言ってもあまり薄くはない。しゃぶしゃぶ用が、日本のすき焼き用くらいの厚さ。 中華系のマーケットでは、魚介類が生きたまま水槽に入って売られている。その場で、揚げてくれたりしているみたい。 賞味期限表示がない。ものによっては、 sell by 表示が付いていることもあるけど。日本からの輸入品なんて、いつのものか分からない物や、賞味期限のとっくに切れたものが売られていることも、よくある。 買い物用のカートは、子供が上に乗せられるようになっている。何人も乗っていたりする。赤ちゃん用のキャリーケースも、買い物カートの上にきちんと乗る設計になっているのは、さすがだと思う。 レジでは、必ず ”How's today? ”などと声をかけられる。あとは、 ” Paper?or
Plustic ? ”も、聞かれることが多い。一人のときだと、車まで運ぶか聞かれることもある。 アメリカの方が、気持ちに余裕がある感じ。日本のスーパーは値段を打ち込むだけだから速いと思うけど、こちらは場所が広いせいもあって、列に並ぶのも平気みたい。山のような買い物でも、必ず袋詰めをしてくれるし。店員とお客がスポーツの結果とか話しながら会計している光景もよく見かける。 |