Pamela のアメリカひとりごと Go Home

レストラン

レストランで食事をしたときの支払いは、たいてい席で払うけど、チップも含めてその場において出ていく。
ごまかしてもわからないと思うのに、そんなことは考えてないらしい。これも不思議だ。ほんとは安全な国なんだろうか・・・

チップ

チップは、いまだに渡すのかどうか迷うことがある。
もちろん、ホテルや美容院、レストランでは、迷わないんだけど、家具を買って、運んでもらったときとか、Driving School の教官とかAAA(JAFみたいなもの)を呼んだとき、ペットホテルとかはよくわからない。
もちろん気持ちの問題だから、とは思うけど、普通はどうすべきなのか、いくらぐらいなのか、慣習としてどうなっているのかがよくわからない。

ハンディキャップケア

駐車スペースには必ず(と言っていいほど)、身障者用の青く塗られたスペースが取ってある。
もちろん、身障者が車を運転できる。スーパーの中で、電動車椅子で買い物をしている人もいる。
ハンディキャップを持つ人に対するケアがしっかりしていると思う。

車の免許

日本とは、だいぶ違う。

まず、DMV(交通監理局の事務所?! )に行って申し込むと、視力検査とかパスポートのチェックをした後、その場でペーパーテストの用紙をもらう。
40問くらいの3択。その辺の隅の方にあるスペースが試験場で、立ったままで記入する。
試験料は$12で、これは実技のテストまで含んだ試験料だ。
ペーパーに合格すると、いつでも(混んでいることもあるから、予約が必要だけど)実技テストが受けられる。

もっとも、その前にソーシャルセキュリティー番号を取らなくちゃいけない。
(今は、結構取るのが厳しいと聞いていたけど、オフィスに行って、免許に必要だと言ったら、特に何も言われなかった。)
↑現在ソーシャルセキュリティー番号は、赴任者の家族は移民法の変更で取得できなくなっています。

私は、日本でほとんどハンドルに触ったこともなかったし(失効してから10年以上経ってるし)、教習所で練習してから実技テストに臨むことにした。
私がお願いしたのは、日本語電話帳に載っていた Joy Driving School。
Joy は、自動車学校とは言っても、学校という気はしない。
電話で、翌週からの依頼をすると、当日教官が車で家までやってきて、その車でいきなり近所とかの道を走るのだ。
日本の教習所のように、たくさんの車が教習所に帰ってきたりする光景は見られない。
学校というよりも、家庭教師を頼んでいる感じ。先生の一家でやっている学校みたいな気がする。

ナンバープレート

もちろん州によって違うんだけど、州の中にも別料金を出せば別の絵柄のがあったりする。ちなみに今のカリフォルニアの普通のナンバープレートは特徴がなくて(白地に数字+アルファベット3文字+数字3桁)つまんない。昔のブルーの地に黄色の文字の方がかわいかったと思う。(^.^;)でも、別料金のだと、カリフォルニアっぽく椰子の木と太陽の絵柄とか、鯨の尻尾がブルーで描いてあるのとか何種類か選べる。ナンバー自体も別料金で選ぶことができる。(7文字以内)だから、clubmadなんてナンバーも取れちゃったりする。(^-^;)

ハンディキャップの人は、プレートにブルーの車椅子のマークが付いていたりして、わかりやすくなっている。(駐車するときも専用のスペースに停められるしね。)

うらやましいなと思うのは、たぶんオリンピックに出場した人のだと思われるもの。五輪のマークと合衆国の国旗のマークの地に自分の名前(だと思う。(^.^;))が入っている。