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日本みたいなパッケージ旅行は存在しないのか、少なくとも一般的ではないみたいだ。
Club Medのシステムも日本とはかなり違うみたいだ。
申し込みの日によって(旅行の出発日によってではなく)、値段が変わるらしい。
旅行社の人の話だと、飛行機のチケットがいつまでに申し込むかによって、値段が倍近くなったりするからだそうだ。
最近の日本の格安航空券代を考えると、日本の方が安い気がする。特に国内旅行は、ものすごく高いことがある。
最近うちでよく利用させてもらっている旅行会社は、Jtrips という小さな旅行会社だが、スタッフ全員が日本人で、すごく木目細かく対応してくれる。(以前使っていた日本の大手ツーリストの、客を客と思わないような冷たい対応とは大違いだ。)航空会社のミスで、空港に着いたらチケットがキャンセルされていた時も、早朝だったにもかかわらず、緊急連絡用の携帯電話で
Jtrips の担当者と話してアドバイスしていただいたおかげで、無事飛行機に乗ることができたし、旅行の案内を
e-mail と普通の手紙と両方で知らせてくれるので、対応が早い。必要な手配も、こちらが気がつくより先回りしてくれるので安心できる。当たり前のことなのかもしれないけど、これまでの某ツーリストでは考えられないことだ。(^.^;)
こっちに来る前は、「日本人は働きバチ」とか「夏のバカンス」なんて言葉を聞いて、アメリカの方が休日が多いのかと思っていたら、とんでもない。
日本の方が多かった。ゴールデンウィークやお盆休暇、年末年始のように長期で休みになることはまずない。
たとえば、ある年のアメリカの休日は、
1月1、2日(今年はたまたま2日も休みだけど、普通は1日だけ)
2月16日(President's Day)
5月25日(Memorial Day)
7月 3日(Day Before Independence Day、ほんとは4日だけど土曜日なので
、振替休日です。)
9月 7日(Labor Day)
11月26、27日(ThanksgivingとDay After Thanksgiving)
12月24、25日(Christmas EveとChristmas)
の10日間。だから、土、日と合せて4連休になるのはサンクスギビングとクリスマスだけ。
クリスマスの前になるとツリーや飾り、リースなどがあちこちで売られる。
クリスマスツリーなんて、山に植えられているのを自分で斧だか鋸で切って、買ってくる人もいる。
町のあちこちに、専用の売店(空き地が突然売り場に変わっている)ができる。
ハロウィンも同じで、カボチャ、お菓子、仮装用の小物、仮装用の衣装などが売られるようになる。
クリスマスツリーと同じで、カボチャも専用の売店が突然街角にできて、積み上がっている。
この間、日本から洋服を送ってもらったら、税金が33.6%かかった。
後から聞いた話だと、生地などの繊維関連にはものすごく関税が掛かるらしい。密輸入したくなる気持ちが分かった。トホホ(;_;)
野性の動物が多い。リスとかアライグマなんかもこの辺で見かけるし、市内の公園にはがらがら蛇やクーガ(小形のライオンらしい)まで出るらしい。
サンディエゴの友達の家の裏庭にはスカンクが巣を作ってしまったそうだ。
山の中に住んでいる知人のところでは、ハーブをシカが食べちゃうらしい。
そういえば、DMVの近くにはカルガモやアヒルが道をふさいでいて、車で前まで行っても全然動じないので、ちょっと邪魔だった。
うちの裏庭には、時々ハチドリが花の蜜を吸いにくる。
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