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ダイレクトメールやチラシ、クーポンブックは、毎日かなり届く。うちは、新聞を取っていないのに、スーパーの広告なんかは必ず入ってくる。
クーポンも昔は切り取って、クーポン入れまで買ってよく使ったけど、最近はよく行くスーパー(SAFEWAY)のカードを作ったから、クーポンブックがなくても割引きになる。
日本でも、最近水道水をそのまま飲んだりしないで、浄水器を使っていたけれど、こっちでは水を大きな専用のボトルで買ってくる。
家では3ガロンのボトルで買ってくる。もちろん、最初から、ボトルに入って売っているのもあるけど、高い。
直接飲むなら、ボトルで売っている spring water の方がおいしい。
(ボトル入りで売っている水には、3種類あって、 spring water, drinking water,
蒸留水がある。
だけど、自動販売機で売っているのは、1種類しか見かけない。多分 drinking
water だと思う。)
水の宅配の広告も、よく見かける。
ゴミは、日本と違い事業者でなくても有料。
庭仕事で出たゴミ、リサイクルゴミ(ビン、缶、ペーパー)と、その他のゴミを週に1回、専用容器に入れておくと市が回収してくれる。
朝早かったり、夕方になったりで、時間ははっきりしてない(アメリカはいいかげん)から、前日の夜出しておく。
料金は、市から毎月請求書が送られてくるので、チェックを切って、郵送する。
家には、ガベージコンパクターというゴミを小さくする機械(廃車を鉄屑にするみたいな機械)があり、ペットボトルや段ボールをつぶすことができる。
(こちらの家庭では一般的なものなんだろうと思う。)
来た年の暮れにパーティーに出席するためにドレスを買った。試着してみて、体型に合わずビックリした。
痩せてるとか太っていて体型が合わないんじゃなくて、ドレスの型自体が筒状の体型に合せてある感じなのだ。
日本人の躰って、扁平なんだと実感した。
ドレスに限らず、靴も横幅が少なく、細長いのだ。
ドレスは、摘まんで縫って、ごまかして着たけど、洋服を探すのは難しそうだ。
そういえば、タオルもサイズが日本の物と違って、横幅が太く長さが短い。
美容院のリサが、こちらのタオルは頭に巻けないから、と言って、タオルの代わりに脱脂綿を使っているのはいいアイディアだと思う。
国内(東西)で時差も3時間あるけど、もっとすごいのは季節によって時間が変わること。昨日までの8時が、今日からは9時になったりする。
気をつけないと、待ち合わせの時間が違っちゃったりする。
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