Re: Re: magic

次回は “Re: Re: Re: magic” かいっ!というと、実は今回も本当の発表会名は「第二回 Re: magic」だったんですが、昨日無事終演いたしました。

見に来てくださった皆様、本当にありがとうございました。

ありがとうございました

前回はハトを出すために、大変な苦労をしたので、今回はダンシングケーンという演目にしました。

というのは半分本当で、半分事情があるというか、前回演じたのは僕の(FISMPCAMの)コンテストルーティンの「ハト部分」を抜粋したものだったのですが、今回演じたのはそのルーティンのエンディング部分なのです。本当は導入部分の派手なファイアー部分(手袋にも火つけちゃう!)もあるのですが、さすがに昨今の会場の状況では難しいかと・・・ (^.^;)(去年演じた、ちょっとしたファイアー部分だけでも申請結構たいへんでした orz)

というわけで、前回と今回を合わせて、ほぼ僕の(コンテスト向け)フルルーティン(を、抜粋w)に近いものになります。

曲も、前回使ったものはハト部分で3曲使っていたもの(途中のファイアー部分の前と後ろで別の曲で、ファイアー部分も別の曲)の1つ(ハト部分の後半の曲)でしたが、今回の曲もダンシングケーン部分の曲そのもので、ミッシェル・ポルナレフの「天使の遺言」でした。

そして、今回の演目タイトル、全員 “Re:” で始まるというテーマだったわけですが、僕の “Re://incarnation” は、松任谷由実の「リインカーネーション」からイメージ。実はこの曲は僕のコンテストルーティンの導入部分の派手なファイアー部分で使っている曲でした。

あと2曲登場していないですが、一応これでコンテストルーティン全体を(ざっくりと)演じたことになるかなと・・・(強引な論理w)

さて、Re: Re: Re: magic はどうしよう? (^.^;)

P.S. ところで、見に来てくださった皆様、今回の発表会を見てのご意見がございましたら、ぜひアンケートにご協力下さい。

 

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懐かしい味?

せっかく同じ町内(池上)に住んでいるので、次男坊にタンタン麺を食べに行ってきました。

ここは、昔蒲田のガード下にあったミキ・みーるというお店がなくなったあと、こちらでやっている(?)店らしいとか・・・

激辛タンタン麺ニラトッピング

店内の怪しい張り紙の雰囲気も変わらず(店はかなり小さくなりましたが、こちらは2階に宴会ができる部屋はあるらしい)、麺よりも具の方が異常に多い、肉たっぷり過ぎ、ニンニクたっぷり過ぎのタンタン麺も変わらずなんだけど・・・

なんか、味のキレがなくなった感じだなぁ・・・ (;_;)

激辛なのに、全然辛くないし・・・昔はそれなりに辛かったのに・・・

いや、それよりなにより、なんかコクが足りなくなったって感じかな?

ものすごく久しぶりに(上のリンクの書き込みを見ると7年ぶり?!)懐かしい味にすごく期待していたので残念 orz

 

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Sphinxをはじめよう

そんなわけで、ユーザーグループにお世話になって、Sphinx を使っているわけですが、ちょうどよいところに「Sphinxをはじめよう 第2版」という書籍が O’Reilly から発売になりました!

Sphinxをはじめよう 第2版

これから Sphinx を使おうと思ってる人には最適な本です (^.^)/

もちろん PDF への出力についても書いてありますが、苦労した LaTex 経由の正しい出し方も書かれています。というか、Sphinx もバージョンアップしてバグも修正されたようですし・・・

 

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スフィンクスと大格闘中

思うところあって、先月くらいからスフィンクスと大格闘中です (^.^;)

と言っても、こんなの

スフィンクス!?

とか、こんなの

スフィンクス?!!

と戦ってるわけではありません (^.^;)

もちろん、こんなのでも・・・

違うw

数年前に、職場の若い優秀なエンジニア率いるチームが Sphinx 使ってドキュメント書いていたのを見て、僕もぜひ使いたいと思っていたのですが、なかなかとっつきにくく、転職先でドキュメントを効率的に書く必要に迫られて、やっと使い始めました。

でも、Windows 環境で動かそうとか、PDF に出力したいとか、意外とそういう環境で使っている人は少ないのか、ググっても情報も少ないし、古い情報が多かったりして苦戦中です (-.-;)

まず、Sphinx を使うためには Python が必要なので、Python をインストールします。

http://www.python.jp/

Python は 2.x 系列と 3.x 系列がありますが、どうもうまく動かなかったので 2.x 系列(現在の最新版は 2.7.13)をインストールしました。

追記:Sphinx 自体は 3.x でも動くようですが、PDF 出力に使った rst2pdf が 3.x 対応していないようです。

Python のインストールが終わったら、C:\Python27 と C:\Python27\Scripts(標準ロケーションにインストールした場合)を環境変数の PATH に追加する必要があります。(3.x 系列のインストーラーだと、これもやってくれるっぽいというか、そもそもインストールロケーションがぜんぜん違うし・・・)

追記:2.x 系列のインストーラーでも(見づらい場所に)環境変数に追加してくれるオプションがありました (^.^;)

次にコマンドプロンプトで pip を使って Sphinx をインストール。

pip install sphinx

Python 向け統合開発環境の PyCharm を入れると便利と言うので、こちらもインストールしました。

https://www.jetbrains.com/pycharm/

PyCharm をインストールすると、Tool メニューの Sphinx Quickstart を選ぶことで、 対話的に Sphinx ドキュメントのテンプレートを作成することができます。 (通常コマンドプロンプトで sphinx-quickstart ドキュメント名 で行うのと同じ作業)

また、Run Configuration で Python docs->Sphinx task を設定してやれば、ボタン一発でビルドもできるので便利。しかも、後でわかったんだけど(Makefile を書き換えて、挙動を変えようと思ったのに変わらなかった)、この設定って Sphinx がテンプレートで作ってくれる Makefile も make.bat も使わないのね・・・

ここまでは、比較的すんなり動いたし、ググった情報で困らなかったのですが、ここから先が大変! (-.-;)

まず、PDF を作成するためには rst2pdf を使う方法と latex 経由でやる方法があるのですが、後者は巨大な LaTex をインストールしなくちゃいけないし、苦労してインストールしたら、ググった情報通りにやるとビルド時にコケるので、rst2pdf でやることに・・・

まずは pip を使って rst2pdf もインストール

pip install rst2pdf

日本語フォントが必要になる(ここくらいまではググると出て来る情報でなんとかなる)のですが、ググって出てくるのは VL ゴシックIPAフォントを使う方法なんだけど、これらのフォントにはスタイルの種類がなくて、見やすいドキュメントを作るのに困ったので、Adobe と Google が共同開発したオープンソースの源ノ角ゴシックを True Type 化した源真ゴシックを使いました。

日本語を出すためのスタイルシートを書かなければならないんだけど、これはググって見つかる範囲で(ただし、VL ゴシックを源真ゴシックに書き換えるけど)なんとか・・・

image や figure の位置(センタリング)が気に入らなかったので、これらをスタイルシートに記述する記述の仕方には少々苦労・・・結局、スタイルシートはこんな感じになりました。

{
   "embeddedFonts" : [[
        "GenShinGothic-P-Regular.ttf",
        "GenShinGothic-P-Bold.ttf",
        "GenShinGothic-P-Light.ttf",
        "GenShinGothic-P-Heavy.ttf"
   ]],
    "fontsAlias" : {
        "stdFont": "GenShinGothic-P-Regular",
        "stdBold": "GenShinGothic-P-Bold",
        "stdItalic": "GenShinGothic-P-Light",
        "stdBoldItalic": "GenShinGothic-P-Heavy",
        "stdMono": "GenShinGothic-P-Regular",
        "stdMonoBold": "GenShinGothic-P-Bold",
        "stdMonoItalic": "GenShinGothic-P-Light",
        "stdMonoBoldItalic": "GenShinGothic-P-Heavy",
        "stdSans": "GenShinGothic-P-Regular",
        "stdSansBold": "GenShinGothic-P-Bold",
        "stdSansItalic": "GenShinGothic-P-Light",
        "stdSansBoldItalic": "GenShinGothic-P-Heavy"
    },
    "styles" : [
        ["base" , {
            "wordWrap": "CJK"
        }],
        ["literal" , {
            "wordWrap": "None"
        }],
        ["image" , {
            "parent": "bodytext",
            "alignment": "TA_LEFT"
        }],
        ["figure" , {
            "parent": "bodytext",
            "alignment": "TA_LEFT",
            "commands":  [
                     [ "VALIGN", [ 0, 0 ], [ -1, -1 ], "TOP" ],
                     [ "ALIGN", [ 0, 0 ], [ -1, -1 ], "LEFT" ]
            ]
        }],
        ["figure-caption" , {
            "parent": "bodytext",
            "fontName": "stdBoldItalic",
            "alignment": "TA_LEFT"
        }]
     ]
 }

スタイルシートの置き場所だとか、カバーページ(標準でついてくるのが気に入らなかったので、作り変えた)のテンプレートの置き場所だとか、ちょっと(かなり)苦労したけど、なんとか conf.py に記述できて、これもなんとか・・・(pdf_style_path とか templates_path とか)

というわけで、少々苦労はしたけど、無事 PyCharm で記述して、ボタン一発で PDF が作られる環境が構築できたのですが、ここで大問題が発生! (-“-;)

どうも、rst2pdf の設定で目次を作成する(pdf_use_toc = True)設定にしておくと、目次が1ページで収まっているうちは大丈夫なんだけど、2ページ目になったとたんに出力される PDF が異常なファイルに・・・ orz

ユーザーグループに聞いてみたら rst2pdf は、もうメンテされていないので LaTex 経由の方が良いと・・・

そんなわけで、もう一度 LaTex のインストールからやり直し・・・

http://sphinx-users.jp/cookbook/pdf/latex.html

まずは(ここくらいまではググって得られる情報で大丈夫)TeX Live のインストール。ユーザーグループの説明にもある通り、ネットワークインストールにすると、恐ろしく時間がかかるだけでなく、途中でコケたりするので、巨大な ISO イメージをダウンロードしてインストールしました。

http://www.tug.org/texlive/acquire-iso.html

問題はここからで、make latexpdfコマンドを入力(Makefile いるようになっちゃったじゃん・・・)すれば、PDF ができるはず(本当はすごく簡単なはず!)なのですが、上にも書いた通り、以下のようなエラーになるんです (-.-;)

for f in *.pdf; do extractbb “$f”; done
f の使い方が誤っています。

ちなみに、ユーザーグループには「互換性のために make latexpdfja でもビルドできる」とありましたが、”all-pdf-ja” というターゲットがないというエラーになりました。(確かに、latex フォルダー下に生成される Makefile には all-pdf-ja というターゲットがないようです)

追記:latexpdfja が通らない問題は Sphinx の次のバージョンで修正されるらしい。

それはともかく、上記のエラーでググったところ、Windows 環境では(make latexpdf で生成される)latex フォルダー下に make.bat が存在しないのが問題だというのが見つかりました。(僕の場合は、たまたま Gow 環境をインストールしていたので、そちらの make.exe が動作して、前記のようなエラーになったけど、本当なら「make がない」エラーになるわけだな・・・)

そこには

とあるんですが、404 Not Found やん・・・ orz

後でよく見たら、上記サイトの一番下にあるものが、その make.bat だったようですが、こちらで発見!これを Python の Lib/site-packages の下の sphinx/texinputs に置いておくと、make latex 時に latex フォルダーにコピーしてくれるようです。

ちなみにこれ、all-pdf と all-pdf-ja とで別コードに分岐していますが、このまま置いて make latexpdf すると、all-pdf 側(英語用?)に行って、結局コケるので、make latexpdfja するか、あるいは make.bat をどちらの分岐も同じにしておくかの必要がありました。

追記:その後のユーザーグループの情報で、make.exe と sh.exe があれば、上記のような小細工(?make.bat を作って、Python インストール環境下に置く)しなくても通るようになることがわかりました。make.exe は、もともと Gow でインストールされていたけど、Gow には(bash.exe はあるけど)sh.exe がないのね・・・Git for Windows をインストールすれば、sh.exe もついてくるので、それを使えばいいようです。

というわけで、一応 LaTex 経由で PDF が作れるという最低限必要なところまでは来たのだけど、まだ問題は残っていて、この方法で作った PDF はフォントが埋め込まれていないので、フォントを埋め込む設定を調べなければならないということ・・・(これはまた、頑張ってググってみる! orz)

追記:TeX Live 2011 以降 IPAex フォントがバンドルされるようになったそうで、放って置いても埋め込み設定になっているようです。

もう一つは、せっかく PyCharm で「ボタン一発」でビルドできていたのだけど、Command: の選択肢に latexpdf が出てきてくれないので、同じ方法では一発ビルドできない(いちいちコマンドプロンプト開いて make latexpdf とタイプしないといけない)こと・・・

前者は頑張ってググれば見つかるかなぁ?という期待はしているのですが、後者がどうしても見つからなくて、困っているところです (-.-;)

追記:あと、妙な挙動があって、make latexpdf では(正確には make latex の時点でらしいけど)、なぜか最初の章のタイトルを無視してくれる仕様らしい・・・ (-.-;)

 

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誕生日

本当はあと2日ありますが、週末だったので昨日 Brasserie Tomo に行ってきました (^-^)/

アミューズ

とり貝の刺し身、きゅうりのソース。確かにきゅうりの味! (^.^;)

おなじみ五種盛り

左上のカクテルグラスは水ナス、ズワイガニ、生うに、白魚に和出汁のジュレ、右のグラスは有機人参のムース、コンソメのゼリー、真ん中が赤貝にトマトを煮詰めたものを野菜のブイヨンで伸ばしたソースと、上の透明なのもトマトから絞ったジュースをコンソメ状にしたもの、そしてキャビア、左下は稚鮎の塩焼きに、アクセントとしてローストしたパプリカのマリネ添え、右下はホウボウの粒がらしソース。

鱧のフリット

しそと梅肉も中に入っていて、ソースはトマトとケッパー。

鯛のポアレ、クレームドオマール

肉の選択肢は僕は鴨、うちの奥さんはメープルポーク。

カモ

メープルポーク

〆の一品は、前回食べなかったので、好物のカレースパゲッティーが食べたかったのだけど、カレーが切れてしまったというので、仕方なくトモさん特性ナポリタンになりました (^.^;)

ナポリターン

そしてデザートにはデコレーションをしてくれました (^-^)/

デザート

それにしても、昨日は満席!なんでこんなに混むのだろう?!と思ったら、父の日だった(正確には今日ですが・・・)からかも??

 

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初出社

そんなわけでイデアクエストを退職したのですが、不思議な縁があり、エバ・ジャパンという会社で働くことになりました。

実は、退職1週間前に、ソニー同期入社、同課配属の友人の還暦パーティーがありました。(彼女はマスター卒なので還暦ですが、僕はまだですよ! :p)

その時も、例によって(!?)マジックを頼まれたのですが、司会を頼まれていたのが当時の先輩で(いや、今でも先輩ですが・・・ (^.^;))、30 年ぶりの再会。僕の紹介をするのに、現職(や、その仕事の概要など)を教えてほしいというので、イデアクエストとは答えたものの、「でも、来週いっぱいで辞めますけどねー (^.^;)」って言ったところ、彼のところで人を探しているところだというのです! (@.@;)

そんなわけで、退職のバタバタ(+その前の週の職場引っ越しの後始末)と、引っ越しのバタバタが一段落した後、彼と飲みましょうという話になり、そこで「川口の経歴なら絶対に欲しがられるよ!」という心強いアドバイスを貰い、すぐに社長面接、エバ・ジャパンへの入社が決まりました (^-^;)

というわけで、今日は初出社でした。

やっぱり、ベンチャーのこのスピード感、好きだわ!!

 

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早速開拓

そんなわけで、池上に引っ越して一週間弱ですが、引き渡しからは1ヶ月近く、その間にリフォームなどで何度も池上駅から新居まで、通りがかりに気になっていた店があったので、早速行ってみました(というか、気に入ったので一週間弱で2回も行っちゃった (^.^;))

場所は池上駅から線路脇の道をちょっと東に行ったあたり。

Nin忍

支那そばとカレーの店インディアンの池上店の隣です。最初「忍」という漢字が目立ったので「しのぶ」かな?と思ったのですが、アルファベットで大きく “Nin” と書いてあるので、「にん」だったかー・・・

と思ったら、なんと「Nin忍」という名前だったらしい (^.^;)

こじんまりとした店内

紙のメニューは飲み物だけで、食事メニューはすべて黒板に書いてあります。

単価も安めなのに、ハーフもできる!

オススメメニュー

早速オススメメニューなどを・・・

今が旬!!新タケノコの素揚げ

愛媛県産真鯛のコンフィ菜の花ソース

そして、こちらのメニューからも・・・

馬刺のたたき

大納言チーズ

ちょっと意外な組み合わせだけど、甘すぎず、絶妙のおつまみ!レーズンバターみたいなものと思えばいいかな?

ハンガリー産合鴨のロティーねぎソース

熊本育ち!黒毛和牛いちぼステーキ!!

似たようなものを2つも!食べたわけではありません。別の日に食べたものね・・・って、1週間と経たないうちに2度も行った方が・・・ (^.^;)

 

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退職1週間、やっと一段落?

やっと一段落(?)したのでご報告、実は4月いっぱいでイデアクエストを退職しました、そして5月1日から新しいマンションに引っ越しました!(と言っても、退職と引っ越しはまったく別のイベントなんですが・・・ (^.^;))

去年末くらいから(本当はもうちょっと前から?)、現在の在庫がうまく売れてくれるかどうか、新しい商品を開発する余裕があるのかどうか、経営陣の皆さんはいろんな案にトライして、大変な思いをされてきたと思いますが、結局4月末で退職することになりました orz

そんなさなか、マンションを住み替える話が勃発!2月中旬に契約(ローン条項つき)して、なんとか無事ローンが通ってくれて、中古(3年目くらいなので新古?)なので、売主さんが出て行く先を見つけるまでの時間もあり、4月上旬に引き渡し、ちょっとリフォームをしてから、4月30日に旧マンションでの梱包、5月1日に新居への搬送というスケジュールでした (-.-;)

しかも、(旧)職場自体も羽田整備場の建物から引っ越さなければならなく、4月17日の週はまるまる引っ越し!引越し後一週間だけ新しい職場に通勤して退職ということに・・・

そういえば、ソニー最後の職場だった CSX に異動したときも、前職場の引っ越しとかぶって、本社から品川テックに移動して一週間くらいだけ品川テックに通勤してから新職場に移ったのを思い出す・・・ (^.^;)

さらに言うと、退職日は4月30日だけど、日曜なので最終出社日は4月28日、実はソニーを退職したときも退職日は5月31日だったけど、日曜日だったので最終出社日は5月29日だったのだなぁ・・・

さらにさらに、そのときも最終出社日の翌日に大学の奇術愛好会の同窓会があった(アトラクションのマジックの出し物などの手配を担当しているので、結構たいへん)のですが、実はなんと今年も最終出社日の翌日が同窓会だった・・・そして、その翌日が旧マンションでの梱包という・・・ orz

そんなわけで、物理的にも精神的にも、えらい大変だった数ヶ月だったのですが、最後は引越し後の荷物の整理! (^.^;)

一週間かかって、やっとなんとか最低限の生活ができるくらいの状態にたどり着きました (^.^;)(こうやって、暫定だけど PC も復活して、書き込みもできるようになった・・・)

とは言え、まだまだ荷物は山のように残っているので、本当に全部が整理できるようになるのには、時間がかかるのですが・・・

しかも、新しい転職先を探さないといけないし、旧マンションを売らないといけないし、まだまだまだ大変なイベントが山積み! orz

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今度は Subject Alternative Names だよ orz

つい先月 StartSSL の証明書でハマって(Chrome のアップデートで StartSSL が信用できない扱いになって)、Let’s Encrypt に移行したばかりだったのですが、今度は先日の Chrome 58 のアップデート以来、社内のオレオレ証明サイトが信用できない扱い ( ERR_CERT_COMMON_NAME_INVALID ) になってしまいましたよ! (-.-;)

調べてみると、どうも

Since version 58, Chrome requires SSL certificates to use SAN (Subject Alternative Name) instead of the popular Common Name (CN), thus CN support has been removed.

ということで、Subject Alternative Name を使わないといけないらしい・・・ orz

というわけで、慌てて調べて、証明書の作り直しで追われた昨日だったのでした。

 

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Let’s Encrypt!

去年の6月(証明書の期限を見ると、ちょうど誕生日だったらしい (^.^;))に、思い立って clubmad.com を SSL 対応(https でアクセス可能)にしたんですが、その時 AWS では正式対応していなかった(実は、今でも –debug 扱いは変わっていない)のと、それでも –debug つけて動かそうとしたら、いろいろハマったので諦めて、StartSSL というところの無料証明書を使ってみたのですが・・・

一昨日 Chrome のアップデート後から、つながらなくなってしまいました(というか、「信用できない」という Warning が出るようになった)orz

慌ててググってみると、どうやら StartSSL が信用できない会社になった(?)ということで、その証明書を無効にする話が、ずいぶん前から出ていたのね・・・(その期限が一昨日の Chrome のリリースだったらしい)

というわけで、そろそろ AWS も正式対応しているかという期待も込めて、Let’s Encrypt にチャレンジしてみたわけですが・・・

やっぱりまだ正式サポートにはなっていないらしい・・・けど、そこは –debug を付けて使うだけなので、問題ではなくて、その先でいろいろインストールしてくれたりして、でもその後で virtualenv が見つからないとか言って止まっちゃうのね・・・(CentOS 6 のサーバーの方でも同様に問題が・・・)

今回は、どうしても Let’s Encrypt にしなければいけないので、調べてみたところ、Python のバージョン違いの問題とかで、Python 2.7 を入れて、さらにそちら側の virtualenv を使えるようにしないといけないとか、以前トライしたときの .local が残っていると問題だとか、いろいろと情報が見つかったので、苦労して Python 2.7 を使えるようにして、なんとか動きました (^-^)/

でも、CentOS 6 のサーバーの方は、Python 2.7 を使うようにしようとすると(Python 2.6 を使っている?)yum が動かなくなったりして、中途半端な状態で動くようになっちゃったのか、certbot-auto を起動するたびに「Python 2.6 サポートはやめるよー」的なメッセージが・・・ orz

 

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