00136/00138 TAE01701 きみちゃん カンクーンの紹介 (14) 96/03/07 16:17 カンクーン カンクーンは、ユカタン半島の最先端、カリブ海に突き出した、メキシコの 高級リゾートです。 まだ行ったことがない(4月に行くのだ! (^-^)/)ので、詳しいことは わかりませんが、ダイビング(バカンス村のアクティビティーに含まれるが、 モーレアみたいに有料らしい (;_;))と、エクスカーション(オプショナル ツアー)で行く、マヤ遺跡の観光という2つの目玉が魅力です (^.^)/ 場所柄、アメリカ系の GM さんが多く、「ラフな格好で、ワイワイ ガヤガヤ騒ぐ」というノリのバカンス村だそうです (^.^;) 01253/01253 TAE01701 きみちゃん きみちゃんのメキシコ無茶修行(1) (14) 96/07/10 08:08 ようやく自分用の覚え書きを書き終わったので、カンクーンの報告をしましょう (^.^;) ほとんど僕の日記みたいになって面白くないかもしれませんから、つまらなかったら 注意してね (^.^;) まず、今回の旅行はウチの奥さん(良枝ちゃん (*^-^*;))の「退職記念」(2月に 退職しました)ということで、本来は(ポカをしていなければ)良枝ちゃんの誕生日 に合わせて取っておいた有給を使って、Club Med 2 ニューカレドニアツアーに行く ところだったのだけど、この頃ちょうど試作も込み入っている時期であり、休みが とれないかもしれないと思って「休みのリクエスト」だけだしたまま、ウッカリ 忘れていたのだった (^.^;)(うまく取れてしまっていたのだ (^.^;)) それに気がついたのが 2 週間前くらいで、それからあわててモルジブを確認して みたが一杯だと言うことで諦めて、Club Med 2 にしても、もう最終のシメをした 後だからだめかも知れないとはいわれたものの、「一杯です」ではないわけで、 ダメモトで出発日 3 日前くらいまで Waiting を入れて待ったけど、やはりダメ (^.^;) しかたがないので、休暇をずらして、量産立ち上げのあった 3 月も外して... 結局、連休直前のこの日程となったのだった (^-^;) 前にもちょっと書いたけど、簡単に言うと、Club Med カンクーンは、いかにも アメリカゾーンらしい元気な村。それに対して、すぐ近くにあるのに、コロンバス アイランドやパラダイスアイランドは、ヨーロッパ風の「オシャレ」な村で、 全然雰囲気が違うらしいです。 今回の場所は異常に遠く、直行便がないだけでなく、乗り継ぎも悪いらしいので、 行きは 15:50 成田集合の 17:50 発で、同日(もちろん現地時刻)15:15 に アメリカの Dallas に着き(トランジットなので、入国手続きはしない)、17:25 発で 19:55 に Cancun 国際空港に到着、バカンス村に到着して、部屋に入って 寛ぐ頃には 22:00 を軽く過ぎています。 帰国は乗り継ぎの関係でどうしてもアメリカ 1 泊が必要になるらしく、 「マイアミ半日観光」が着いて、朝は 08:00 玄関集合、バカンス村出発、09:40 発で、 12:12 に Miami 到着、半日観光後、空港の施設の中にある Miami International Airport Hotel に宿泊して、翌日 06:20 にロビー集合、07:50 発で、11:16 に Seattle 着、13:15 発で日付変更線を越えて、翌日 15:15 に成田着という大変な行程。 日本とトランジットを合わせると 5 つもの時差の間を行ったり来たりするという とんでもない旅行です (^.^;) 今回はメキシコが夏時間だったので良いのですが、冬時間の間は Club Med の 中だけ(モーレアみたいな)「Club Med 時間」になっていて、夏時間と同じ様に なっているので、その場合は 6 つの時差と言うことになります (^.^;) このような条件からか、ツアーは 8 日間の 1 種類しか存在せず、Club Med フリーク には余計なマイアミ観光なんかがついて、バカンス村を楽しめるのは実質まるまる 4 日しかありません。やはり、カリブのバカンス村に行くにはビレビレが一番 良いのかもしれませんね (^.^;) 01256/01257 TAE01701 きみちゃん きみちゃんのメキシコ無茶修行(2) (14) 96/07/11 08:04 96/04/13 Sat 今回のツアーは、ある程度予想はしていたものの、僕等だけ!! (^-^;)/ というわけで、村までの手紙の「運び屋」を頼まれてしまった (^.^;)/ 各地のバカンスデスクなどに頼んだ GO への手紙などをハンドキャリーする役だ (^.^;) 今回、珍しいと思ったのは、非常に多い飛行機(乗り換えが入り、5 つもの 飛行機に乗る)のすべてのチケットがチェックイン済というのかな?ボーディング パスがすでについていた事で、しかも変な形にホッチキスで止めてまである (^.^;) もちろん、全部禁煙席なので安心 (^-^)/ ゲートへ向かうが、これが異常に遠い (-.-;) なんだか、北ウィングの方まで伸びているのではないか(それとも、第 2 ターミナル だろうか??)と思わせるほど長い通路を通った先に AA のゲートはあった。 ここは昔はなかったのを継ぎ足した部分とかなのかな?? まずは 15:15 に Dallas に到着。希望すれば入国審査をして「アメリカに入る」事も 可能であるようなことを言っていたように思うが、どうせ時間もないしというわけで、 トランジットルームに案内された。テレビと、自動販売機、トイレなどがある。 ジュースを飲もうと、見ると氷山の様な絵の書かれたアイスティーの缶があったので、 買ってみたのが大失敗!!レモンフレーバーは妙だし、死ぬほど甘い!! (-.-;) 教訓:アメリカの飲物には気をつけろ! (-.-;) 出発予定時刻 17:25 に対して、30 分前くらいになってもちっとも搭乗がスタート しないので、心配になって聞いてみたが、間もなく搭乗開始。 搭乗してみると、僕等の席に東洋系(日系っぽい?)の顔をした若い女性と おばあちゃんの組が座っている!こりゃ、オーバーブッキングかと思ったら、 彼女らがゲート番号を座席番号だと勘違いしていただけだった (^.^;) 教訓:ボーディングパスは良く見よう! (^.^;) カンクーン国際空港には 19:55 到着だが、到着前に入国書類に記入していると、 植物検疫の方の書類に「動植物及び、それらの加工品は禁止」みたいなことが 書かれている! (^.^;) 大量に(!? (^.^;))持って来た日本の酒の肴、せんべいはなんとかなるとしても、 モロに魚の形をしているサヨリやアジなどのおつまみ類は万が一没収されてはヤバイと 思い、あわててゴソゴソ袋に詰め込んだ (^.^;) 前の席に座っていた、度の強い眼鏡をかけた小さな女の子が不思議そうな顔をして のぞき込んでいた (^.^;) イミグレーションが先だったかな?そちらは難なくパスしたものの、荷物が なかなか出てこない... しかも、カルーセルには便名も書かれていないし、アナウンスも不親切で、 どこに出てくるかもわかりにくい... (-.-;) ともかく、なんとか荷物も出てきて、通関に向かうと、アメリカの横断歩道の所にある 歩行者横断用信号のボタンみたいなものを押せと言われて、それを押すと信号機に青が ついて、「はい、通ってよし」と言われた (^.^;) こりゃ、ふざけているのかと思ったけど、あれで赤がつけられる人もいるのだろうか? カンクーン国際空港の雰囲気は、まるで Las Vegas の空港みたいに、キンキラキン だった (^.^;) 荷物を持って外に出ると、すぐに Club Med の人はみつかったが、日本人が少ない バカンス村だけに、トラフィック GO にも日本人の出迎えはない (^.^;) 結構大きなバスに案内され、外人(と言うのも変だけど (^.^;))がいっぱい 乗り込んできて、「ツアー客」という意味では結構な人数がいた。 バスに乗り込んでもすぐには出発せず、何かを待っているらしかった(後から 乗り込んできた人はいなかったような気がするのだが、何かの都合かな?)。 バカンス村までは非常に近いのだけど(15 分くらいかな?)、動き出すまで しばらく待ったことと、バカンス村に入ってから、制限速度 10Km/H 程度の バカンス村内(アメリカ方面らしく、やたらとバンプが多くあるので、イヤでも スピードは出せない)を延々と走るため、結構時間がかかった (^.^;) ようやく玄関に到着すると、そこはいつもの Club Med らしい歓迎風景 (^.^)/ まずはシアターに案内されて、ウェルカムドリンクを貰い、ステージに勢ぞろいした GO たちの前で村長ステファンの挨拶。 その話の途中くらいから、2 人しかいない日本人 GO カツミ君と、ミツ君がやってきて、 ガンガン日本語で説明を始めてくれた (^-^;)/ というわけで、村長の説明はほとんど聞かず、カツミ君が専属状態 (^-^;)/ 今回の日本人 GO は、ダイビングの Mitsu、PR の Katsumi の二人だけなのだ! 日本人 GM は僕等だけ!!前の週は日本人 GM が一人もいなかったそうだ (^.^;) (日本人)GO が少ないからか、彼らは兼務しているようで、カツミ君が PR と Excurtion、ミツ君が Scuba と Sailing の仕事をやっていた様だ。 村長はアニメーター系(?)のステファンというフランス人系かな? 珍しいと思ったのは、ここで、プラスチックのテープみたいなブレスレッドを つけさせられたこと。これは、カンクーンの海岸には 70 程のホテルがあり、 海岸を通って Club Med 内へ入ってきちゃうことが出来ちゃうので、GM じゃ ない人がレストラン他 Club Med のサービスを「タダ乗り」しないようにするための 識別のためと言うことだ。 さて、ウェルカムも終わって、部屋までの案内だが、なんせ日本人が少ない村。 部屋までの案内もカツミ君とミツ君が二人で、荷物も持ってくれちゃって、 案内してくれた (^.^;) しかも、部屋についたら、わざわざ下まで大荷物を取りに行ってくれちゃった (^-^;) 部屋は Opera という建物の 206 だったかな?0 から始まるので、3 階だ。 カツミ君は「ちょっと遠いですが...」なんて言っていたけど、チェラティンや バリ、モーレアなどではもっと遠いところに泊まったこともあるから、この程度なら 「近い!」と思うくらいだ (^.^;) 方角的にはダイビング小屋の方(これがまたさらに遠い)であるし、アネックス レストラン La Palapa のすぐ手前、メインの建物からは住居棟一つ開けてるので、 うるさくもないという、ある意味では非常に良いポジション (^-^)/ すでに回りは真っ暗になっているので、様子はあまり良くわからない (^.^;) 建物は 3 階建てなので、一番上まで行くのはちょっと遠いが、廊下部分の 天井がないので、昼間は光が射すため、非常に明るく雰囲気がよい (^.^) 部屋に冷蔵庫はなかったが、各棟にアイスベンダー(もちろん無料)はあった。 ロッカーはプーケットと同じで、ロックの部分をデポジットと引き換えに借りてくる タイプが1つ(Club Med 2 やタヒチでは電子式の番号鍵のものが、部屋の定員分 あったが小型)。クローゼット(ってほどでもない? (^.^;))は十分あるし、 部屋の広さも Club Med としては広い方かもしれない (^-^;)/ 着替えなどが済んで、取り敢えずメインのエリアへ向かって出てきたのはすでに 22:00 近かっただろう。シアターではショーが始まっており、取り敢えずちょっと 見てみると、リップシンクコンテストだった (^.^;) バービーズは(どうせ、遅くまで売っているけど (^.^;))十分に持ってきて いるので、まっすぐバーに行って、早速飲む (^-^;)/ この村はうれしいことに、酒が非常に安い!! (^-^)/ ドラフトビールで黄色 2 個、コロナでも 3 個、マルガリータや、ピニャコラーダ、 ダイキリなどが 5 個!! そうこうするうちに、バーで飲んでいたミツ君と会って、いろいろお話をする。 「あれまぁ、こんな所に...」っていう感じだったけど、そう言えば、先ほど 部屋で彼らと別れた時も、「おやすみなさい」って言われた気がする (^.^;) やはり、日本から遠路はるばるやってきて、落ち着ける頃には夜も遅い。 普通の日本人(特にカップル? (*^.^*;))なら、バーに飲みになんか来ないで サックリ寝ちゃうんだろうなぁ... (^.^;) 01259/01259 TAE01701 きみちゃん きみちゃんのメキシコ無茶修行(3) (14) 96/07/11 12:10 960314 Sun 朝は 10:00 からインフォメーションミーティング(と言っても「日本人の部」は 僕等だけだけど... (^.^;))なので、余裕を持って食事もできる (^-^;)/ レストラン脇から部屋の方へ向かう途中、ブティックの目の前あたりが水路の 様な感じになっていて、この付近から(ちょっとずれているけど)水上スキーの ボートなどが出るようになっているが、ここをカブトガニが 2 匹つながって泳いで 行ったのを見てしまった。 さて、約束の集合場所に行くと、カツミさんが待っていて、早速テキパキと説明を 始めてくれた。ものすごい人数の外人さんも同じ時刻にインフォメーション ミーティングをやっているわけで、急がないと彼らがダイビングの申し込みに 殺到するという... (-.-;) そういうわけで、「まず急いでダイビングの申し込みをしましょう」と、 申し込みに行った。例によって、例の誓約書を書き終わる頃に外人さんの大群が 来はじめたが、なんとかセーフ (^-^;) カタコトの日本語が出来る LAURA さんが受け付けてくれた (^.^) (なお、後にミツ君に聞いたことによると、彼女は次シーズンはモーレアだったかな? 日本人も多い村に行くので、日本語の練習をしたいから、日本語で話をしてあげてねと 言われた (^.^;)) ダイビングの予約方法は、2 度目のモーレアでも馴染になったポーカーチップ方式で、 ポーカーチップには払い込んだ代金の残り分を残して、マジックで印をつけてある。 一度潜ると、印をつけて、「残り代金」が消えて行く仕組み。(マジックの印を 消しちゃったらどうなるかって?そんな悪いことしないからわからん (^.^;)) このシステムでは、ダイビング小屋の前に置いてある筒に自分のチップを入れて 予約するので、筒がいっぱいになればチップが入らなくなり、定員。 1日に2本潜りたくても、チップは1枚しかないので、1本目のダイビングの筒に 入れておいて、戻ってきてから、もし2本目の筒にまだ空きがあれば、2本目にも 行けるという、フェアで賢い方式だ (^-^)/ 料金はチェックアウトもディープダイビングも同じく 140 ペソ(約 $20) ダイビングの予約がすんだら、今度はエクスカーションの方面の説明がてら、 エクスカーションの予約もしちゃう (^-^;)/ 希望エクスカーションはチチェン・イツァの観光と、コズメル・ダイビングだったが、 コズメルは一度村で潜ってから(ダイビングチーフの許可がでないと潜らせて くれない)という事で、とりあえずチチェンだけ申し込み。 こちら方面(シアターから見てプールを挟んだ向こう)にはバービーズを売っている ホステスデスクや、バンク、トラフィックなどもある。 バービーズは、L の上に Extra Large があり、黄色 70 個入りだった (^.^;) 524.7 ペソで $75 くらいだから、まぁまぁ通常通りの値段か?(大抵、どの村に 行っても、黄色 1 個が 100 円程度) 洗濯機と乾燥機を備えた Washer machine room が各棟にあり、それ用のトークン (1 つが $2)もホステスデスクで売っていた。 途中、エクスカーションデスクの手前当たりのプールサイドでイグアナに遭遇 (^.^;) カツミ君の話では、この村はイグアナが多いという様な話を聞いていたが、大物に 遭遇したのはこのときだけだったな... (^.^;) その後、ブティックやタオル小屋(小屋というよりは、窓口だけど (^.^;))、 エステティックサロンなどを案内してもらいながら(メイン部分から部屋に帰る 通り道なので、前日の深夜に見てはいたけど (^.^;))、海側の道に出て、 ディスコ、玄関方面から戻ってきて終了 (^.^) 途中で日本人とすれちがって、これから帰るんですとカツミ君に挨拶していたのは、 イギリス在住の人だった。というわけで、先週は「日本人がいなかった」のではなく、 「日本からのツアーがなかった」というわけだ (^.^;) その後、昼食の時間にミツ君とカツミ君に出会って、一緒に食べることに (^.^) おかげで、レストランにオープンテラスがあることがわかり、そちらで食べることが できて、涼しくてラッキー (^.^)/ このテラスには銀色系のネコが出没する。鳥も人を恐れずにやってきてパンクズを つつくので、ネコにもパンをやってみたら、目もくれない... (-.-;) しかたがないので、サンドイッチのローストビーフを分けてやったら食っていた。 まったく、贅沢なヤツめ... (^.^;)(ただ、このネコ、目がちょっと怖い... (^.^;)) 14:00 からチェックアウトダイブなので、あまり酒を飲むわけには行かないが、 あまりに暑かったので、ビールを少々飲んでしまった (^-^;) 14:00 からチェックアウドダイブ。担当はミツ君。 ダイビング小屋の先の桟橋に停めてあるダイビングボート上で機材を準備して、 そこから飛び込んだ。桟橋の脇の水深 3m 程度の深さでのチェックなので、 ちょっとフワフワすると水圧の変化が激しくて、耳が痛くなりやすい (^.^;) チェックの後、桟橋の下をちょっとグルグル泳いだが、怖いくらいの数の魚がいた。 その後は一旦部屋に戻って態勢を整えたら、プールサイドに焼きに行ったのだが、 日差しは異常に強く、ダイビング小屋への往復だけでタンクトップの形にクッキリと 焼けてしまった (-.-;) 夕食前に、欠かせないのがハッピーアワー (^-^;)/ もともと安い酒(マルガリータやピニャコラーダなど)が、2 杯で 1 杯分の値段! ハッピーアワーで安いからか、プールサイドに割れ物は危ないからか、いかにも 安そうなプラスチックコップ(ペラペラ)だったけど... (^.^;) 夕食は約束通り、ミツ君とカツミ君と一緒に食事。 翌日は運動会の日なので、レストラン入口で一応腕に青い毛糸を巻いてもらう (^.^;) 食後のショーはキャバレーショー。 3 人組の変な行者みたいな連中の危険術のパフォーマンスがあって、その一人が 村長だった。しかも、ギャグの危険術かと思っていたら、ガラスの破片の上に 裸で寝るなど、マジでやっていた!!(もちろん、村長が!!) 01264/01265 TAE01701 きみちゃん きみちゃんのメキシコ無茶修行(4) (14) 96/07/12 07:47 960315 Mon 今日は、妙にいろんなことが盛りだくさんの一日だった (^.^;) まずは 10:00 からのダイビングなので、ダイビング小屋へ向かって歩いていると、 向こうから来た GO が、波が高いので、キャンセルになったと言う... (-.-;) いきなり暇になってしまった... (^.^;) しかたがないので、プールサイドでのんびり焼く事にする (^.^;) 今日は運動会だから、特に午前中はプールサイドにいると、いろいろとスポーツに 引っ張り込まれる可能性が高いのだが、今日は GM ショーの日でもあり、マジックを 頼まれていたから、衣装を合わせるのにバックステージへ行ったりしていた (^.^;) 予定ではあとの日程では昼にバカンス村にはいないはずで、12:00 に予約をする La Palapa の予約ができないので、今日は忙しいと言えどもアネックスレストランの 予約を入れる。どうも、GM ショーの日(もちろん、マジックを演じるので忙しい)に アネックスレストランやミレジアパーティーの様な用事が入ることが多いような気が するなぁ... (^.^;) そうなのだ!部屋に戻ってみると今夜はミレジアパーティーもあるというメモが あった! (^-^;)/ 非常に忙しい日になってしまったのだった!! (^.^;) 夜になると、キャンセルになったダイビングの料金を払い戻してもらうのに、 ダイビング受付に行き、ミツ君にサポートしてもらいながら、手続きをしたのだが、 ミツ君が言う「この書類をチェックアウトの時に提出してください」という書類を 渡してくれなかった... (-.-;) 多少疑問には思ったものの、すぐ横でミツ君も見ていたことだし、受付の女性も 「当然のこと」という感じで書類をしまったので、あちらで提出しておいて くれるのかと思っていたら、これが後でとんでもないトラブルの元だった... (-.-;) また、本当はコズメルダイビングは、村で一度潜って実力をチェックしておかないと いけない事になっていたのだが、しかたがないからと言うことで、チェックアウト ダイブはやってあるから、OK ということにしてくれた (^-^;)/ 19:00 には、ディスコでミレジアパーティー! (^-^)/ ミレジアパーティー自体は船でも経験したのと同じ様な感じで、カクテルと オードブルをサーブされたのだが、船ではあっと言う間に終わってしまった (ミレジアパーティーに限らず、どこの村でもカクテルパーティーは大抵あっと 言う間に終わっちゃうなぁ... (^.^;))のだが、結構長い時間やっていた! (^-^;)/ やはり、このあたりがアメリカ乗りなんだろうか?? (^.^;) 次に、夕食のため、アネックスレストラン、La Palapa に向かった (^.^) メインディッシュは 3 種類くらいのチョイス(肉と魚とメキシカンかな?)だった。 本当はメキシカンの Fajita が好物なのだが、翌日はメインレストランが メキシカンバフェなので、続いてもつまらないと、肉を選んだ (^.^;)/ 料理、雰囲気とも、特に素晴らしいという程でもないが、特に悪いわけでもない。 まぁ、時間がタップリあれば、もっと雰囲気を満喫できたのかもしれない? (^.^;) 窓の外にネコが歩いていたが、昼間メインレストランでみかけるヤツとは別の ヤツだった (^.^) 今日は GM ショーでマジックをやるために、21:30 にはバックステージに行く約束。 通り道なので、部屋に寄ってマジック道具を取ってバックステージへ... この村はバックステージから外に出ると、すぐにステージの横に出られ、そこが 開いているので、「楽屋からちょっと見に行く」のはわりと簡単にできる (^.^;) 自分の演技の後は特に一段落して、他の演技を見ていたりするのだが(毎回、 大抵後半の方に回されることが多いので、あまり数多くは見られない (^.^;))、 今回は大抵の村でトリの演技の Swan Lake が中盤にある (^.^;) ではトリは何かというと、Water Fountain とかいう様なタイトルの芸であった。 この村ではバックステージから出て行きやすいという事と、お気楽なアメリカン GM の性格のためか、GM ショーも後半になるとどんどんバックステージにいる人が 減ってくる (^.^;) 僕は後片付けとか、メイク落としとかのために、バックステージに残っている時間が 長かったのだが、人気の少ないバックステージで、Fountain 担当の GO、Aziz が、 衣装の古代ギリシャみたいな服(要するに白い布を巻き付けるだけ? (^.^;))で、 小柄な女の子とジャレあっている (^.^;) この女性、「パンティーのみ」みたいな、「ほとんどヌード」なんだよなぁ (*^-^*;)/ (その上にギリシャ風の衣装を着るからね...) さて、その Fountain の芸だが、これはビックリ!こんなキチャナイ芸はアジア ゾーンでは見たことないぞ!! (^.^;) 総勢十数人並んだ、古代ギリシャみたいな衣装の男女が、白いポット(Club Med で 良く、レストランのコーヒーなんかを入れてある奴)を掲げて並び、わりと神秘的な 感じのする曲の中、口に含んだ水を隣の人などに吹きかけるというもの (^.^;) 最後は全員で口に水を含んで、客席の方に向かって行く...(さすがに客席には かけずに暗転で終わったけど... (^.^;))という、「お決まり」のパターン (^.^;) さて、Fountain の芸も終わってフィナーレは、一気にクレイジーサインの時間へと なるのだが、この村では何故か(GO ショーでも)クレイジーサインを踊っているのは 一度も見たことがない... (^.^;) というわけで、一気に hands Up になりました (^.^;) GM ショーの後は、これまたお決まりの、バックステージでのシャンペン(まぁ、 正確にはスパークリングワイン (^.^;))での乾杯があったけど、ミツ君や 「彼女」である(!? (*^.^*;)/)衣装デザイナーのムリエルちゃん達は まだまだ忙しく働いて、この後ステージ脇のバレーボールコート(かな?)で 行われるファッションショーの準備をしていた... なお、そのコートでは、いつも Hands Up の後の「村オリジナル」を踊るのだが、 これがまた、随分難しい振付けなんだな... (^.^;) 翌日はチチェン・イツァの観光エクスカーションで、5:30 起床というハード スケジュールなのだが、飛行機の中で眠れば良いや... ということもあり、 せっかく楽しく盛り上がった GM ショーの後、ファッションショーも終わって フリータイムになったミツ君やムリエルちゃん達とバーでしばらく飲んでいた (^.^;) 01265/01265 TAE01701 きみちゃん きみちゃんのメキシコ無茶修行(5) (14) 96/07/12 07:47 960316 Tue 今日は「メキシコ」という地を選んだ大きな目的の一つ、マヤの遺跡の観光が 最大の目的。5:30 起床で、半分くらいしか準備の進んでいないレストランで 軽く朝食を食べ、6:30 出発。バカンス村に到着したときと同じ大きなバスで、 参加者は結構多い。 遺跡までは車でも数時間程度の距離らしいのだが、このツアーでは時間を有効に 使うため、飛行機で行く。カンクーン国際空港まではすぐで、7:00 の飛行機で、 40 分ほどのフライトでチチェン・イツァ空港に着くはず... だった... (-.-;) 飛行機の中では(短時間のこともあり)ジュースが出た程度で、僕は寝ていたのだが、 いいかげん到着するはずの頃にウトウトと目を開けてみると、なにやら騒がしい。 窓の下はビッシリ雲が見えていて、なにやら引き返すような話が出ていたのだが、 寝惚けた頭に英語なので、「まぁ、到着したところに到着するか?」と思い、 再び眠っていた (^.^;) 再度起きたのは、到着直前くらいだが、時間を見ると 8:30 くらいにはなっており、 まっとうに飛行したのなら、とっくの昔にチチェン・イツァに着いているはずの時刻。 やはり、ウツラウツラしながら聞いた「引き返す」というのは本当だったのかと 思いながらも、せっかくの遺跡観光の夢は捨てられず。「もしかしたら、さっきのは 夢で、すごーく遅れてチチェン・イツァに到着するのではないか?」と祈る気持ちも 虚しく、飛行機から降りてみると、見たような風景... (^.^;) エクスカーション GO も、こんな珍しいトラブルに動転している様子で、取り敢えず 参加者を空港のカフェに案内して、ソフトドリンクを(もちろん、無料で)飲ませて、 連絡を取りに走り回り、最初は「遅れて再度飛行機に乗る」という様なことを言って いたのだが、最終的に「(なんと!)チチェン・イツァに連絡が取れないので、次の 飛行機で行くのも無理だ」という話になって、ツアーはキャンセル、バカンス村に 戻ることになってしまった... (;_;) この時点で 13:00 に戻るはずだった予定では不可能だった 10:00 のダイビングに ギリギリ間に合うくらいの時刻だったのだが、さすがに間に合いはせず、結局今日も 非常に暇になってしまった... (^.^;) (それに、これなら今日の La Palapa の申し込みもできたはずで、何も忙しい 昨日に行かなくても済んだのに... (-.-;)) 前日はプールサイドで「表」を焼いたので、今日は La Palapa の脇のビーチの パラソルの下で、背中側を焼いた (^.^;) ツアーの代金はもちろん無料(払い戻しというか、引き落しなしというか)に なったが、本来は $191 程(1340 ペソかな?)のツアー。飛行機で行くため、 少々高くなっているとのことだった。まぁ、無料で遊覧飛行したようなものだ (^.^;) (雲しか見えなかったけど... (^.^;)) ディナー前はさすがの「メキシカンデー」だけのことはあり、それらしい衣装、 それらしい音楽で(一部は GO ではなく、現地のダンサー達だろうか?)、 レストラン前でテキーラを配っている (^.^)/ これが、試験管みたいなグラス(いや、試験管そのものじゃなかろうか? (^.^;))に 入っていて、当然塩とライムも手渡してくれ、塩を舐めて、テキーラを一気にガブリと 飲み、パクリとレモンをかじる!! (^-^;)/ こりゃぁ効くわぃ... (^.^;) と、一杯でやめておこうと思っていたのに、陽気な GO がやってきてどうぞどうぞと 2 ~ 3 杯は飲まされてしまったかも知れない? (^.^;) 今日の食事は、せっかくだから(どうやら、ミツ君とムリエルはつきあってる みたいな感じがしていたし (*^.^*;))、ムリエルも誘って、いつもの通りの 日本人 GO カツミ君とミツ君とで一緒に食べる事にした (^.^)/ 食事はメキシカンなので、基本的に僕は好き系 (^-^)/ とは言っても、タコスとか Fajita とかみたいなのばかり食べてたけど... (^.^;) ミツ君が「青いタバスコが辛いですよ」と言っていたけど、「日本で食べたけど全然 辛くなかったよ...」と言いながらも、試しにとってきてみたハラペーニョソースは すごく辛い!!さすがに本場ものは違うらしい!! (^.^;) 今日のショーはメキシカンのダンスなど(当然、GO ではなく、現地ダンサーだろう) ちょっとだけ見たが、さすがに翌日は早朝出発のダイビングだったので、さすがの僕も あまり飲まずにそそくさと部屋に戻って寝た (^.^;) ブティック脇の水辺(カブトガニを見た場所)で体 1m 程のワニを見た!! (^.^;) 後で聞くところによると、それは子供で、もっと大きい 3m くらいのもいるらしい! 01403/01409 TAE01701 きみちゃん きみちゃんのメキシコ無茶修行(6) (14) 96/07/26 14:07 960317 Wed 前半 さて、今日はとうとうダイビングができる日!! (^-^;)/ 昨日よりさらに早い 4:45 起床で、5:45 出発 (-.-;)Zzzz 前日同様、準備前のレストランで朝食を取るのだが、前日よりもさらに食べ物は 少なく、ほとんどパンとフルーツが少々程度しかない... (-.-;) 前日は卵があり、自分で茹でることが出来たのが、少々茹で不足だったので、今日は もうちょっと固茹でにしようと思っていたのに、卵もなかった... (-.-;) というわけで、寂しい朝食を食べることになったが、人数もこれまた寂しい (^.^;) 前日はそれなりに大型バスで行くほどの人数がいたのだが、今日はダイビング GO 一人と、GO だと思っていたら、どうやら違ったらしい女性が一人、お母さんに 息子二人の家族連れ風に、ロシアのマジシャンである、ウラジミール・ダニリンに 良く似た男性が一人。後は僕等だけで全部だった。 (注:ダニリンなんて言っても普通の人は知らないと思うけど、「マジックの オリンピック」と呼ばれる世界大会でも優勝した有名マジシャンです (^-^;)) 乗物も、小型のワンボックスカーに押し込まれて出発... (^.^;) まずはダイビング小屋に寄って、それぞれ置いておいた機材を取ってきたり、 GO かと思った女性は貸しマスクを取ってきたりしているので、僕等も BC や フィンを借りる準備をしていたら、どうも BC は現地で貸すからいらないらしい 話をしている。とは言うものの、担当 GO はフランス語圏の人らしく、あまり 解りやすい英語を喋らないし、女性も家族連れもフランス語圏らしく、あまり (お母さんなんか、まるっきり?)英語を話せない。ダニリンさん (^.^;) も 基本的にはフランス語圏らしいのだが、このメンバーの中では一番英語が喋れる人 だったらしく、今日は何度も彼が英語で話してくれて助かったシーンがあった (^.^)/ さて、ともかく、BC は置いて行く事になったのだが、ほとんどの人が「自前 BC」を 持っているので、最後まで不安は残る... (^.^;) でも、「ダニリンさん」も自前の BC は持っていない様子だったので、きっと 大丈夫なのだろうと自分に言い聞かせて出発... (^.^;) 再び車に乗って、ガンガン走り、1 時間くらいで港(カンクーンの港?)に到着して 高速挺に乗り込む。結構な人数が乗れる船で、あまり上等な船ではない (^.^;) どうやらスケジュールでは高速挺ではない時間割になっている様子で、2 時間くらい かかるはずだった所を 1 時間程度で到着してしまった (^.^)/ 船は苦手だから、助かるね!! (^.^;)/ ともかく、コズメル島に到着。早速ダイビングショップに向かうのだが、いきなり 隣のレストランでメニューを選べという話になって、なんだなんだと思ったら、 ダイビング後の食事のメニューということだった (^.^;) しっかし、「ダイビングの準備」だと思ったのにレストランだし、GO はショップに 入ったまま何を話しているのかわからないし、僕等の BC がどうなっているのか (ここで貸してくれるのか?!!)もわからないし、不安だらけ... (-.-;) GO に「僕等は BC を借りるのだけど、わかってるのか?」って聞くと、「船の 上で貸す」みたいな話で、これまた不安材料... (-.-;) 結局何度か確認して、例の「ダニリンさん」とも英語で話をして、彼も BC を 持っていないことから、安心することにしてメニューを選んだ (^.^;) そうこうして、桟橋に戻り、ボートに乗り込む。サイズ的には 10 数人が乗れる 規模かな?タンクと共に、ちゃんと BC もあるようで、とりあえず安心 (^.^;) オクトがついていなく、パワーインフレーターと一体になっている(新しい?) タイプだった! (^.^)/ それに、ゲージが PSI なのも、モーレアで習った僕には解りやすい (^-^;)/ ダイビングのガイドは小柄で黒い、いかにもメキシカーンって感じの人で、 さすがに解りやすい英語で話をしてくれる (^-^;)/ また、先にも書いたとおり、なにかとわかりにくい時には「ダニリンさん」が 英語で話してくれたので随分助かった (^.^)/ ウェイトは 1 個(3 lbs だったかな?)だけで良いでしょうと事前にミツ君から 聞いていたので、そう言うと、「これはアルミタンクだよ」とか、「3 Kg の 間違いじゃないのか?」とか、ダイビング GO がうるさくしつこく言うが、 「だって、ミツ君がそう言ったもの...」と言うことで、こちらも「多すぎても困る」 と思ったので、結局 1 個だけを押し通した (^.^;) まずは 1 本目のポイントで、飛び込むと同時に潜航して、下で集合というパターン。 僕にとっては初めてのドリフトダイブで、潜航のときもアンカーロープもない (^.^;) (アンカーロープがあれば、ロープを手で手繰って潜航できるのに... (^.^;)) という状況で、焦ってはいけない、ユックリ息を吐けば潜るということはわかって いるから、深呼吸はしているのだが、なかなか潜って行かないので困った (-.-;) 途中 GO とかガイドとかが「耳は大丈夫か?」ってサインを送りに来たが、 耳の調子が悪くてわざとユックリ潜っているわけではなく、潜りたいのに沈んで 行かないのだ!! (^.^;) さんざんウェイト 1 個で良いのだとゴネただけに、非常に申し訳ない (^.^;) さて、ようやくなんとか沈むことが出来て、流れにのって遊泳開始 (^.^)/ 何が凄いって、ケタ外れの透明度の、明るい海に、きれいな白い砂の海底!! (^-^)/ ガイドは「インストラクターと言うよりガイド」できれいなポイント、面白い 魚がいるポイントなどを的確に案内してくれる!! (^.^) 浮上するときもアンカーロープもなければ、安全停止のバーもない (^.^;) みんなで中性浮力を保ちながら安全停止をすると言うのも初めての経験だった (^.^;) 船に戻るといつものことながら結構グッタリして、濡れたウェットを脱ぎ、 船は走り去って行くのだが、コズメルの港には戻らずに、ちょっとした小島の 休憩スポット(?)っていう感じのところに到着した。 これまた言葉のハンディでわけわからずになりながらも、みんなが降りるので 一緒に上陸。トイレはもちろんだけど、ちょっとした小屋みたいなのが連なって、 Subway のサンドイッチ屋とか、ダイビングのグッズ屋、みやげもの屋みたいな ものなどが並んでいる。一番奥の方はビーチにパラソルやチェアなどもある。 「なにをするの?」「どのくらいの時間ここにいるの??」などが良く解らん... そうこうするうちに、例の家族の子供と GO、「ダニリンさん」がペタンクなどして 遊び始めた。さすがにそういう文化圏の人なのだろう。非常にうまい! (^.^;) さて、「どうやら、ここで休憩して、もう 1 本潜るらしい」ということが わかった。確かに 1220 ペソ($174 ほど)という(それなりに)高額の出費をして、 ここまではるばるやってきたのに 1 本だけで帰るのはもったいなさすぎる (^.^;) というわけで、ガーン... あの濡れた冷たいウェットをまた着るのか... (^.^;) さて、2 本目だが、1 本目よりもちょっと浅く、砂浜もさらに白く、明るく感じた。 いや、本当に明るすぎてビックリする程だった (^-^;)/ 「獲物」としては、砂浜に保護色になっている 5cm 程度のカレイ(ヒラメ? (^.^;))が、とても可愛い (^.^)/ ツンツンしてやるとササッと泳いで、止まるとすぐに回りと見分けがつかなくなる。 それにしても、ガイドさんはこんなもの良く見つけるなぁ... (^.^;) もう一つの「獲物」が、丸い顔で、髭のある魚 (^.^;) この魚は、後でミツ君に聞いたところ、どうやらコズメルの固有種らしい (^-^)/ ダイビングから帰ってくると、朝方に注文しておいた料理を食べる (^.^)/ 僕は Chicken Fajita(本当はビーフを食べたかったのだが、チキンしかなかった)。 味はなかなかよろしいが、量が多い!! (^.^;)/ 飲物はやはりコロナ!例の家族連れの男の子が、ライムを取ってきてくれた (^.^)/ 彼らはお揃いのダイブコンピューターを取り出して、ログをつけている。 コンピューターを使っているのに、ダイブテーブルまで引っ張り出して、 あーだあこーだ言っていた(フランス語だから、わからん (^.^;))。 「ダニリンさん」も、当然ダイコンを取り出してログをつけていた。 いやぁ、ダイコン買っておいて良かったなぁ! (^-^;)/ それにしても、みんな上級者ばかりだなぁ... (^.^;) 食後は帰りの船まで小一時間余裕があったので、レストランに荷物を置いたまま 自由行動。どうも(特に外国で)「荷物を置きっぱなし」というのには抵抗が あったのだが、みんな平気そうに出かけて行くので、良しとして出かけた (^.^;) そこで、コズメルの街をちょっと観光... とは言っても、レストランも面していた 広場(公園?)の周辺だけだけどね... (^.^;) 2 本潜るとは考えずに持って来た 2 つの写るんですをほとんど使いきってしまった ので、観光しながらの写真を撮る分がほとんどない... (-.-;) というわけで、現地の写るんです(コダックだけど (^.^;))を買う事にした (^.^;) 手頃なみやげもの屋に目星を付けたら、緑のハラペーニョソースも売っていたので、 ついでに買う事にしてしまった!! (^-^;)/ 米ドルが使えたのでラッキー(それに、持ってきて良かった! (^-^;))! 確か、全部で $20 ピッタリだったんじゃないかな?? これでお土産もカメラも確保したので、ひたすらグルグルと観光をした (^.^;) 桟橋から広場へ来る途中には免税店まであったが、パスポートも持ってきていないし、 特に興味もないのでパス(でも、冷房がガンガンに効いていて涼しそうだった (^.^;)) レストランと反対の方にちょっとしたショピングモール風(?)になっているところが あって、オシャレというか、「かわいい」感じだったので、中を覗いてみたり、 ウロウロしていたら、いかにも日本人らしい観光客がやってくるのを見かけたり... 帰りの船では、眠って帰ろうと思っていたので、前の方のスクリーン(40 inch 以上はあるリアプロだったかな?)のすぐ前に座ってしまったのだが、 ドラゴンボール(もちろんスペイン語かな (^.^;))をやっていたり、「投稿ビデオ」 みたいな番組の、ペット編みたいなものをやっていたりがとても面白く、かなり 見入ってしまった (^.^;) 01404/01409 TAE01701 きみちゃん きみちゃんのメキシコ無茶修行(7) (14) 96/07/26 14:08 960317 Wed 後半 カンクーンの港(なのかな? (^.^;))に到着すると、再び車を飛ばしてバカンス村へ 戻る。スケジュールでは 18:00 戻りの予定だったが、やはり高速挺だったためか、 17:00 過ぎ程度に戻ってこれた(これは非常に重要なことだった! (^.^;)) 玄関まで戻ってもらうまでもなく、部屋は通り道なので途中で下ろしてもらい、 さぁ忙しいぞ!! (^.^;)/ 時間的にはなんとかなるので、急いでシャワーを浴びて(なにしろ、海に潜ったのに シャワーがなかったので、体中塩っぽいまま (^.^;))、洗濯物を洗濯機に放り込み、 バンクへチェックアウトに行く。 チェックアウトは 18:00 まで。カツミ君からは、「翌日の出発は 9:00 で、バンクも 9:00 には開くから、ちょっとくらい遅れてもいいので、翌日でもいいですよ」とは 言われていたのだけど、せっかく間に合うし、ちゃんと済ませておく方が気分が よいのでと思って今日済ませておくことにして大正解!! バンクの隣にあるトラフィックで確認したら、出発は 8:00 なんだな... (-.-;) カツミ君が夏時間になる前と勘違いしていたらしい... (^.^;) それはともかく、間に合ったから良いとして、もっと大変な問題が生じた! 先にも書いた「ダイビングのキャンセル」の件だ。明細を確認したときに キャンセルになったはずのダイビングの料金が入っているので文句を言ったら、 ダイビングは(ブティックやエクスカーションとは違うという意味だろうか?) 「別の会計システム」になっているので、「キャンセルになった」証書を持って 来なければダメだという... 確かにキャンセルの手続きをしたときにミツ君は「キャンセルの書類を持って チェックアウトしてください」とは言ったけど、書類はくれなかったぞ!! というわけで、なんとしても急いで書類を取り戻さないといけない!! しかし、ダイビングの受付が始まるのは 18:00 みたいで、バンクが閉まるのと どちらが早いかという勝負になってきた... (-.-;) そうこうしてウロウロしている時に、歩いているミツ君を発見して話をするが、 「書類渡したはずでしょ?」と言う。やはり、向こうは渡したつもりで思い込んで いたらしい... (-.-;) 運良く 18:00 前にはダイビング GO の女の子がやってきたので、ミツ君にも 手伝ってもらって、彼女がついウッカリなにげなくしまいこんでしまった書類を ゲット!無事にチェックアウトに間に合った!! (^-^;)/ さぁ、後は夕食前に洗濯物を引き上げて、荷造りをしちゃって、「最後の夜」を タップリと楽しむだけだ!! (^-^;)/ ミツ君には夜に宴会することを約束しておいて、持参した松竹梅の培抄造りを、 氷を詰めたビニール袋に入れて、持参した日本のおつまみを持って、夕食へ... (^.^;) 今日のディナーはアジアバフェ。珍しくレストラン入口付近でミツ君もカツミ君も 見かけなかったので、僕等だけで食べる事にした。相席になったのは、カンクーンへの 飛行機で前の席に座っていた女の子の家族。フランス語圏の人らしく、まるっきり 英語が通じない(ダイビングの時の家族は子供が英語を喋れたのだけど...) (^.^;) 子供が、僕と良枝ちゃんがしていたライトブレスレッド(化学発光で光るヤツね)に 興味深々だったので、ついでにバルーンアニマルを作って、ブレスレッドと共に プレゼントした (^.^) 2人分つないで長くした、ネックレス状態のライトブレスレッドを首につけて あげようとしたら、髪の毛が邪魔だったのだが、さりげなく掻き上げる仕草が 決まってるあたり、さすが子供とは言え、文化の違いを感じる (^-^;)/ (それに、お礼にホッペタにキスしてくれたよ (*^-^*;)/) さて、「アジアバフェ」とは言っても、アジアゾーンからは程遠く、日本人 GO も GM もほとんどいないこの地域であるから、ほとんど「怪しい」アジア料理だ (^.^;) 当然日本人コックもいないのだから、寿司(巻物が出たが...)なんて怪しい怪しい!! 醤油もボールに大量に(古そうなのが? (-.-;))入っており、アイスクリームの カップを小型にしたようなものに入れて持ってくる。ここで、空港で買っておいた 携帯用の醤油が役に立った!! (^-^;)/ 後は基本的に中華みたいなものが多かったのだが、モロッコ料理(クスクス)までが 堂々と「アジア」料理として並んでいるくらいだから... (^.^;) バフェの中で、ミツ君、カツミ君と会ったら、彼らも僕等を探していたという。 明日の出発時刻を間違って伝えたことに気がついて焦ったらしい (^.^;) まぁ、無事に手続きも完了したということで、めでたしめでたし。後で彼らと宴会を する約束をした (^-^;)/ 食後、ショーの前だったろうか?それとも後??レストラン下の広場(普段卓球とか、 ダイビングの受付とかがある)あたりで GM ショーのビデオを放映していた。 ミツ君もビデオを見ながら、「このファウンテンの芸はアジアゾーンでは見ない、 きったないですよねー」とかいう話を師ながら笑っていた (^.^;) 肝心の今夜のショーの方はほとんど覚えていないぞ (^.^;) 今回はショーをほとんど覚えていないなぁ... (^.^;) もしかして、ショーを見ずに(ミツ君もカツミ君も出演じゃなかったのかな?)、 バー脇(バスケット?コート脇)で宴会を始めたような気がする (^.^;) 途中でショーが終わって、みんながコートに出てきて踊りを始めたのを、ミツ君が 「ちょっと行ってきます」って踊りに行ったような気がするから... (^.^;) ともかく、さんざん日本酒を飲んで、日本の酒の肴を食べて、足りなくなったら バーでビールを買ってきて、非常に長い時間に渡って楽しく過ごせた (^.^)/ カツミ君はそれまで食事で一緒になってもほとんど酒を飲んでいなかったのだけど、 今日だけはそこそこ飲んだし、酒がなくなったところで、自分で缶ビールを買って 来たくらい、結構飲んでいたみたい (^.^) ミツ君はそれまでにもバーで良く会うと、飲んでは酔っ払っている様子を見ているが、 今日は特にハイで、大酔っ払い状態だ (^.^;) さて、そうこうするうちに、いつもよりちょっと早めにバーが閉まり、今日は ディスコでイベントがあるというので、みんなでディスコに行った。 ビール会社との提携なのか、ビールやロゴ入りライターなどを貰って、中では なにやらやっているらしいのだけど、混雑しすぎなので、外で飲んで... いるうちに、ミツ君は中に入って行っちゃうし、カツミ君もお仕事だったかな? 明日の出発は早いこともあるし、ここらで僕等も引き上げてきた (^.^;) 01405/01409 TAE01701 きみちゃん きみちゃんのメキシコ無茶修行(8) (14) 96/07/26 14:10 960318 Thu 出村、マイアミ半日観光 今日は早朝から出発なので、6:00 位に起きる計画にしたはずなのだが... (^.^;) とりあえず、起きるには起きたのだが、日本酒を大量に飲んだのが悪かったか、 頭が痛い... (-.-;) 7:00 に部屋の外に荷物を出さなくてはならないのだが、あまりの悲惨な状態で、 なんとかかんとか洗面所に行ったり、服を着たり、荷物をまとめたりはしたものの、 ちょっと起きては、すぐに横になって休むという状態... (-.-;) 8:00 に玄関集合なのだが、その時間ギリギリで、「ようやく立てる程度」の状態 だったのだが、ちょっとだけ(数分)遅れて、なんとか玄関に行くと、カツミ君と ミツ君両方が待っていてくれた。記念に写真など撮ったりして、話を聞くと 彼らも結構二日酔い(特にミツ君 (^.^;))らしいが、十分元気 (^.^;) 出発の準備はすでにできていて、ごくごく普通のタクシーが来ていた。 なんと言っても、出村するのは僕等だけ (^.^;) 音楽もなく、タクシーに乗り込んでの出村はまるでビレビレみたいだけど、 それでも「日本人 GO 全員」が来てくれたのだから、うれしいことだ (^-^;)/ バカンス村を出発すると、空港はすぐだから、9:40 発の飛行機でも余裕がある。 オマケに、チチェン・イツァの時に来ているから、慣れているし... :p それにしても、2 人だけとは言え、ビレビレでもないのに、空港でのチェックインまで 全部自分だけでやり、GO が来てくれないというのも寂しい... 飛行機は AA-2126 で、12:12 に Miami 到着、ゲートで現地係員(現地の旅行業者 日本総合サービスの人)が迎えてくれて、ホテルのチェックインの手続きを してくれて、取り敢えず部屋に荷物を運ぶ。さすがに「空港の中のホテル」だけ あって、ゲートから出たところが、目の前がフロントという感じだった (^-^;)/ 本当はまだまだ具合が悪いのだが、これから半日観光にでかける(すでに時間は 昼を過ぎているのに、昼食もまだだし、あまり時間的に余裕があるスケジュールでは ないようだ)というわけで、着替えなどをさっと済ませ、不要な荷物を置いて、 すぐにフロントへ降りて行った。 エレベーターを降りて、フロントに出ると、そこはもう「ホテル」というよりは 「空港の中」という感じ。早速パーキングに向かい、車で観光に出かける。 というわけで、ここからはマイアミの情報です (^.^;)/ さて、「マイアミ観光」ですが、これまたガイド 1 人に、今回のツアー参加者 全員である僕等 2 人だけ (^.^;) というメンバーで、車であちこち急いで回り、 遅い昼食を含めて 17 時頃にはマイアミビーチのアールデコ地域で降ろしてもらい (本来ホテルまで送ってくれるわけですが、それだと再度外出するのに不便なので、 好きなところで降ろしてくれると言われました)、そこからタクシーで買いものや レストランに行き、ホテルに戻ったのが 22 時過ぎくらいではなかったかと思います。 まず最初に空港から車で向かったのは Coral Gables という高級住宅街です。 まぁ、L.A. の Beverly Hills みたいなところらしいです。 当然犯罪発生率は極限に少ないそうです。ここ 10 年とかで唯一起きた 犯罪と言うのが、車で売りに来たアイスクリームだかホットドッグだかを 万引きされた(お金を「強盗」ではなく、商品を万引きというところが また... (^.^;))というのが 1 件あるだけだそうです (^.^;) (いったい、誰がそんなもの万引きするかなぁ? (^.^;)) 基本的に短時間なので、車の中から町並みをざっと見て、車を降りて、 ささっと写真を撮る程度の観光をしたのが、まずは Venetian Pool 2701 De Soto Blvd., Coral Gables Tel: 305-460-5356 「世界一美しい市民プール」だそうですが、これは本当に美しい!! プールの中の滝のようなものを作ってある場所で撮影したピンナップが もとでシンディークロフォードが有名になったという場所だそうで、その ジンクスを求めてモデルの登竜門となっているそうな... プールの床がライムストーンという、水で濡れていると薄緑になる石で できていて、美しい海のように見えます。 市民でなくても $4 で泳ぐことができるので、時間があればゆっくり くつろぐのも良いかも!! 次に「撮影停車」したのが The Biltmore Hotel 1200 Anastasia Ave., Coral Gables Tel: 305-445-1926 です。まるで教会の様な荘厳な雰囲気のホテルです。 時間がないので中には入りませんでしたけど... (^.^;) 一番上のスイートは宿泊できる客を選ぶそうで、日本人で宿泊が許可された のはトヨタの社長くらいとかなんとか言っていた様な... でも、一般の部屋は宿泊には向かないとガイドさんは言っていました (^.^;) なぜかというと、めちゃくちゃ古い建物なので、結構ボロくなってきているし、 エアコンもなかった時代に作ったわけだから、後づけのエアコンもボロく なって、うるさいばかりで涼しくないとか... (^.^;) その後 US1 を南に移動した(のかな? (^.^;))チャイニーズレストランで 遅い昼食。食事の時点でもまだまだ調子が悪い... (-.-;) 本当はあまり食べられる状態でもないのだけど、胃にはものを入れた方がよいだろう ということもあったので食べる事にする (^.^;) スープが Hot & Sour Soup だったら良かったんだけど、もっと普通の、チャーハンの 付け合せみたいな(ワンタン入っていたかな?)スープ。 主菜は確か、2 種類くらいかな?濃い味の八宝菜系の炒め物と、焼きそば。 もう 1 品くらい出たかも知れない??それに、ご飯だ! (^.^;) ただでさえ具合が悪いのだが、具合がよくたって、焼きそばとご飯と両方は 量が多すぎる!! (^.^;) さらに、デザートにはカットオレンジが 2~3 個分はでたからなぁ... (^.^;) こちらは「元気の元」として、いくらかは食べたけどね... (^.^;) 全体的に(量は多かったけど)味は決して悪くはなかった。 食後は、Coconut Grove の美しい町並みを車から眺めながら、有料の橋を渡って、 「マイアミダウンタウンが一望出来る」というお勧め地点である Key Biscayne へ... ここでは道端(?)で撮影をしただけでしたが、左手に Down Town を見、 右手に見える海の脇のレストランには豪華クルーザーが来ています。 この豪華クルーザーが来ている時は、大物スターが食事に来ているそうな... そのレストランが Rusty Pelican で、ここから Down Town の夜景を 見ながらの食事はお勧めということ。New York や San Francisco と並ぶ 美しい夜景だと言っていましたが、確かにそう思いました。 Key Biscayne から戻り(戻りの橋は無料です)、今度は Down Town 脇の Bayside Marketplace というショッピングモールに行きました。 Bayside Marketplace 401 Biscayne Blvd., Miami, FL 33132 Tel: 305-577-3344 10:00-22:00 Mon-Sat 12:00-20:00 Sun 170 店舗程もあるとかのショッピングモールですが、僕が良く知っている Plaza Pasadena とか、Beverly Center とか、Escondido のショッピング モールなどの「オシャレ」な印象とはちょっと違い、「解放的な」、 「明るいイメージ」という感じ。実際「ビルの中」という感じになって おらず、どちらかと言うと「アーケード街」風になっています。 わきには、'93 冬にオープンしたというハードロックカフェもあります。 すぐ脇は海で、遊覧船など($7 で 2 時間くらいと聞いた)も出ていたり、 オープンテラスの食事どころがあったり、中央付近の広場ではライブを やっていたりと、楽しい雰囲気です。 そこで 30 分ほど見て回った後、最後に行ったのが、Miami Beach City の アールデコ(Art Deco)地区。5th から 15th あたりの 10 ブロック程度が その地域だそうで、観光としてはここを車でさくっと走りながら見ただけ。 他にも、ここに来る途中の橋から Star Island などのスターの豪邸が たくさんある島を眺めながら来たり、それ以前にも、最初の方に シルベスター・スタローンやマドンナの別荘を眺めてきたりなど、 時間がないだけに、「車の中から見ただけ」の観光が多かったです (^.^;) 以上で「半日観光」は終り、この後ホテルに連れて帰ってもらっても、 外出するのに面倒なだけなので、ここで降ろしてもらうことにして、 しばらくアールデコ地域を行ったり来たり、ぶらぶら歩きながら観察しました (^.^;) 「ホモ御用達」のバーとか、マイアミサウンドマシーンのグロリア エスティファンの経営するバーとか(そう言えば、車で来る時に シュワちゃん、ブルース・ウォリス、スタローン経営の Planet Hollywood なんかも見たな (^.^;))、通り中にあるオープンテラスの店を見て 歩きました。デザイナーのベルサーチの別荘なんかもあり、ここだけはちょっと 異質な雰囲気 (^.^;) この通りの南端(1st でもあるのかな?)あたりに、先に行った事のある友人の お勧めの Joe's Stone Crab があるらしい。 Joe's Stone Crab Restaurant 227 Biscayne St., Miami Beach Tel: 305-673-0365 11:30-14:00, 17:00-22:00 Tue-Thu 11:30-14:00, 17:00-23:00 Fri-Sat 17:00-22:00 Sun-Mon 10 月下旬~5 月中旬のみ営業しているという超有名レストランだそうで、 ストーンクラブを安く、ふんだんに食べられるのが魅力だそうです (^.^)/ ガイドブックによると安くてうまいけど、超混んでいるそうな... 本当はそこに行きたかったのだが、まさかホテルに戻らないとは思わなかったので、 店の名前も、地図もホテルにおいたままで、わからなかったので、 僕等はそこには行かずに、まずは Bayside Marketplace にタクシーで 戻って(メーター制で、チップ合わせて $20)暗くなってくるまで しばらくウィンドーショッピング(実際のショッピングも少々したけど...)。 タクシーは L.A. と違い、通りを流していたり、道端に止まっていたりしますが、 「白タク」が結構いたりするそうです (^.^;)(ガイドさんから注意された) 白タクを見分けるには、ドアなどに "TAXI" と書かれていても、屋根の 上のサインに "TAXI" と書かれていないものが白タクだそうです。 本物は屋根の上のサイン(大きい、広告つきのものだとしても)の 前と後ろ両方に "TAXI" と書いてあるそうな... (前だけとかに "TAXI" と書いてある白タクもあるらしいので、注意 した方が良いと言われたけど... ねぇ... (^.^;)) Bayside Marketplace ではかなり時間があったので、何周も(というか、行ったり、 来たり)しながらウィンドーショッピングだけでなく、実際にお土産の買い物なども ゆっくりとしたが、朝からの不調がまだ直らないと言うよりも、どうも風邪をひいた みたいで寒気もしてきた... (-.-;) ガイドさんお勧めのコーヒーショップでフローズンコーヒーみたいなものを 頼んだら、死ぬほどあまいココアみたいなものだった... (-.-;) 取り敢えず薬を飲むための分だけ飲んだら捨ててしまった (^.^;) Bayside Marketplace からは、外の道に並んで止まっていたタクシーの方に 向かって行く(前後の "TAXI" 文字を確認しようと思って... (^.^;))と、 運ちゃんの方から「タクシーかい?」って話かけてきて、どこまで行くのか というので、「Key Biscayne の Rusty Pelican」だと答えると、$15 だと 言ってきました。メーターもついている車なのですが、メーターを倒さず、 最初に料金交渉して乗る様なこともするみたい?? (^.^;) そういう場合にいるのかわからないけど、チップもあわせて $16 払い ましたけど... (^.^;) (なお、Key Biscayne に渡る時の橋の通行料は運ちゃんが自分で払っていました) Rusty Pelican がどのくらい有名なレストランかは良くわかりませんが、 友人から借りたガイドブックには載っていませんでした(そのガイドブック には、Miami International Airport Hotel も載っていなかったけど... (^.^;))。 僕は L.A. の Rusty Pelican にも行ったことはありますが、どちらもありがちな 「雰囲気の良いシーフードレストラン」という感じで、San Jose の Fish Market (これ、お勧め (^-^;))よりもちょっと「雰囲気作り」が多目って感じかな?? Marina Del Ray の The Warehouse というレストランもお気に入りなの ですが、そこに良く似た印象です。(参考までに、The Warehouse の 電話番号は 213-823-5451) Rusty Pelican 3201 Rickenbacker Causeway, Key Biscayne, Florida 33149 Tel: 305-361-3818 Fax: 305-361-8384 という住所ですが、ガイドブックに出ていたシーアクアリウムが Seaquarium 4400 Rickenbacker Causeway, Miami, FL 33149 Tel: 305-361-5705 ですから、同じ道の先ですね(ガイドブックのは町の名前が Miami に なってるけど... (^.^;)) タクシーで行く場合は「Key Biscayne の Rusty Pelican」と言えば、 十分だというガイドさんの言葉通り、それだけで行けましたけどね (^.^;) 先にも書いた通り、ここから Miami Down Town の夜景を見ながらの食事は 非常に雰囲気が良く、最高です!! (^-^)/ 料金は、高いものを食べた(まるごと 1 匹をスチームしたメインロブスター $40 くらい)ため、二人でチップ合わせて $150 払ってきたというわけで 安くはありませんでしたけど... (^.^;) ワインは $25 で、Robert Mondavi の Fumme Blanc フルボトル 1 本で、 僕は食後にデザート代わりのアイリッシュコーヒーも飲みましたが、飲みものは以上。 食べものでは、アペリティフにお勧めの Mushroom stuffed crab(Crab stuffed mushroom じゃないんだな... (^.^;))という、タコヤキを焼く 型みたいなというか、エスカルゴを出す時に使うくぼみつきの皿みたいな というか、6 個のタコヤキ大のくぼみがある皿(金属かもしれない)に カニのほぐし身につつまれたマッシュルームが入っているもの(だから、 マッシュルームにカニのほぐし身を入れたものではない (^.^;))と 生牡蛎 6 個、コンク貝のチャウダー(マンハッタンスタイルだった)の カップをそれぞれ 1 杯づつ食べました。 これを高いと見るか安いと見るか... (^.^;) ロブスター(巨大ですよー! (^-^;)/ メニューには 1.5lb と書いてあった) だけで二人で $80 しますからねぇ... (^.^;)(ロブスターだけでチップ合わせれば $100 近くいくわけだ (^.^;)) 本当はもともと二日酔いの不調だったのが夜まで直らなかったのだけど、 やっとのことで大分調子も戻ってきたので、ちょっとだけワインを飲むことにした。 さすがにワインが食道を通って行くのがわかるって感じ... (^.^;) 食後はレセプション(て言うのかな?入口で人数確認してテーブルを案内してくれる 係の人がいるところ (^.^;))でタクシーを呼んでもらって、空港のホテルまで。 これはメーター制で、チップを合わせて$22 払いました。 このタクシーで帰る時ですが、橋を渡る時に右側に見える橋(もとは 電車の橋だったのか何かな?)が虹色にライトアップされているのが 見えて、とてもきれいです (^-^)/ 部屋に戻り、薬を飲むために飲物を買ってくるのに、ネスティーがあったので、 「来るときの紅茶はひどかったけど、ネスティーなら大丈夫か?」と思って 買ったら、やはり死ぬほど甘くて失敗 (-.-;) 結局スプライトを買い直すハメになった... (-.-;) 960319 Fri 出国 6:20 にロビー集合。「集合」と言っても、僕等とガイドさんだけ (^.^;) 彼は非常に真面目というか親切で、「普通の添乗員付きのツアーってこんなに 至れり尽くせりなんだろうか?」と思うくらい (^-^;)/ 僕等のチケットが変な風にホチキス留めされており、そのままだと間違って シアトルから成田へ行くチケットを切られちゃう危険性があるという事も 発見してくれて、直してくれた (^-^)/ 7:50 発なので、多少時間もあるのだが、彼はさんは(本来、ゲートまで 見送りにくるはずらしいのだが)もう一組来るはずだった(別のツアーの)客が ホテルに忘れてきた荷物を取りに行っているとかで、チェックイン後すぐに わかれてしまった。時間があったらゲートに行きますって言ってたけど、結局 現れなかったなぁ... (^.^;) AA-027 に乗り、11:16 に Seattle 着。ここでとんでもないトラブル発生! (-.-;) 飛行機を降りるときにスチュワーデス(か、地上係員かな?)が、「パスポルテ?」 とかいう風に声をかけてきたので、僕はなにか理解しなかったのだけど、良枝ちゃんが 「パスポート?って言ってるんじゃない?」って言いながら "Yes! Yes!" とか 答えちゃったものだから、「こっちに来て待て」って通路に待たされてしまった... かなり早めに出てきたので、僕等が最初だったのだけど、後から後ろに並んでいる 連中はどう見ても日本人じゃない... しかも、どう見ても日本人がどんどん素通りして行く... (-.-;) こりゃ、おかしいと思ったものの、係員はなかなか戻ってこないし、話かけようと しても、わけわからん言葉で(後ろの連中は理解出来ているのだろう)捲し立てる ばかりで、とりつくしまがないし... (-.-;) やっと捕まえて「なんで、待たされるのだ?」と聞いたら「日本のビザを持って いるか?」だと!「冗談じゃねぇ!オレは日本人だ!!」と言ったら、パスポートを 見せろと言って、やっと信用されて解放された... (-"-;) さて、シアトルの免税店では日本人客が多くて買い物する時間なんてないという ガイドさんの情報だったのだが、時期が時期(連休直前)だからだろう、全然 込んでいなくて、トラブルもあって時間をロスしたのに、余裕で買い物ができた。 免税店では欲しい酒は売ってないし、高いしで僕は特に買い物なし。 売店でスモークサーモンを何種類か買ってみた (^-^;)/ ここからは、13:15 発 AA-027(同じ便名だけど、機体は替わる)で、日付変更線を 越えて、翌日 15:15 に成田着。 やっとカンクーンの報告が終わりました (^-^;)/ 今度はシンガポールかな? (^.^;) でも、シンガポールは Club Med じゃないから、ビンタンの事だけ書こうか? (^.^;)