03303/03318 TAE01701 きみちゃん きみちゃんのシンガポール見てある記 (7) (14) 97/02/07 00:16 960717 Wed ビンタン島(インドネシア)に渡る 7:00 にホテルをチェックアウトして、9:00 発のフェリー(Tanah Merah Ferry Terminal というところから出ます)で、最近話題のリゾートであるビンタン島へ... ビンタンリゾートは、まだ新しすぎて、ほとんど情報がありません (-.-;) 96 年の地球の歩き方のシンガポール編にはちょこっとだけ載っていましたけど... まだ(当時)ホテルも 4 つ程(だったかな?)しかないそうです。 ホテルをチェックアウトするときに、Airport Tax S$15 は必要かって聞かれたけど、 フェリーで遊びに行くだけなので、不用だと言っちゃったのだけど、考えてみれば 帰国の時にどのみち必要なんだから、買っておいても良かった (^.^;) それに、ホテルの代金と一緒に払えば、カードで払えるのもうれしい :) この「ビンタン 1 泊旅行」は、シンガポールの JCB に(日本から電話して)頼んで、 「シンガポール発の 1 泊 2 日ツアー」を取ってもらいました。1 室 4 万円以上 (S$460~560、プールヴィラは S$700~900)する高級ホテル(バニヤン・ツリー・ ビンタン)に宿泊し、往復のフェリー(S$54 らしい)も含んでいるのに、一人 S$199 というお得なツアーでした! (^-^;)/ なんでも、(開発途上だからか?)キャンペーン期間中だったとのことで、 ものすごくラッキーしました (^-^)/ このホテル(宿泊したのはジャクージーヴィラの方)そのものは本当に素晴らしく、 満足しました (^-^)/ まずは TMFT に到着して、チェックイン... 一応インドネシアに行くと言うことで、ここでちょっとだけ両替もしておいたの ですが、ビンタン島はインドネシアなので、本来はルピアが通貨で、メニューなど にもルピア表示がされていたりしますが、シンガポールドルも完全に通用しますので、 ルピアへの両替はまったく不要でした。(両替して損した (^.^;)) なお、物価もまるっきりシンガポール並です (-.-;) 時間もあまりなかったので、食事は悩んだのだけど、出国ゲート(一応国外 なのだ (^-^;))の手前に中華のカフェテリアがあったので、ちょっくら食べる事に しました。 好物のホット&サワースープがあったので、どのくらいの量かと聞いてみたら、 日本で言う普通の茶碗くらいの手つきのジェスチャーをするので、2 杯頼み、 チャーハンをシェアして食べる事にしたのだけど、オーダーが出てきてみたら、 このホット&サワースープが日本で言うラーメンの丼くらいの巨大サイズだった!! スープはちょっとお酢っぽい酸味が強く、豆腐やらなんやらの具が非常に多い。 味自体はそれほど悪くはなかったのだけど、さすがに残してしまいました (^.^;) そうこうするうちに時間になり、出国の手続きをするのだが、横で何やらモメている 日本人観光客がいる。どうやら、モメているのは旅行会社の人間で、今から出国する 女性が心配だから(?)、自分はパスポートを持ってきていないのだけど、出国 ゲートの先まで一緒に行って、説明をしてあげたいという様な趣旨のことを言っている 様でした... (-.-;) 確かにその女性もちょっと頼りなさそうだったけど、もっと頼りない、こんな旅行社に 当たってしまったのには同情するなぁ... (^.^;) 高速フェリーで、45 分で到着しますが、インドネシアでは 1 時間の時差が あるので、到着は遡って 8:45 になります。船に弱い僕でも結構無事でした (^.^;) 到着して入国手続きを済ませると、Club Med みたいに、ホテルの人が迎えに 来ている。まぁ、それもそのはずで、この島にはタクシーがないのだ! (^.^;) 島全体が急ピッチで開発中だからなのか、そういう文化なのかは不明だが... (^.^;) フェリーターミナルにはホテルの車が来ているので、まずは彼に荷物を預けて、 車の方に運んでもらっている間に、帰りのチケットの手配をします。 JCB でもらった案内には、「到着したらすぐに帰りのリコンファームをすること」 なんて書いてあったけど、リコンファームというよりも、「搭乗手続き」です。 どのみち、この島から帰るにはこのフェリーに乗らなければならないし... (^.^;) いよいよ車に乗って、ホテルまで行くのだけど、途中まで舗装されていて、良くまぁ 急ピッチで開発したなぁと思っていると、赤茶けたガタガタ道になったり、回りを 見ると、そこら中で建設工事をしていて、赤茶けた砂ぼこりが舞っていたり、 舗装道路もトラックからこぼれた土で汚れていたりして、陸地に関して言うと、 かなりヒドイもんです (^.^;) まだまだ「美しいリゾート」のイメージには遠いかもしれないです (^.^;) 海はどうかというと、建設の土が流れてきたためかは不明ですが、少なくとも 僕が行ったときの海(スクーバのポイント)は非常に濁っていて、潜っても 目の前の人がすぐに見えなくなるほどでした (-.-;) 長くなるので、ホテル到着以降は続く... (^.^;) 03304/03318 TAE01701 きみちゃん きみちゃんのシンガポール見てある記 (8) (14) 97/02/07 00:17 ホテルに到着して、ウェルカムドリンクを貰いました(Club Med みたい (^.^;)) でも、チェックインが午後のため、取り敢えず簡単な手続きというか、チェックを したけど、レセプションで待つ事になるのです。 レセプションというと聞こえが良いが、オープンスペースというか、小屋みたいな ものというか... (^.^;)(いや、雰囲気は非常に良いのだけど... (^.^;)) まぁ、Club Med チックな環境と言うのが一番イメージにピッタリかな?? (^.^;) このまま待っていても時間の無駄なので、ここに一旦荷物だけ置いて、マナマナ ビーチクラブという(多分、この島で唯一の「遊び場所」?)ところに遊びに行く ことにしました。往復には(タクシーがないので)ホテルの車を(有料で、 合計 S$20 くらいだったかな?)出してもらいます。 マナマナ・ビーチクラブは多分(現状)唯一の遊び場所ではないかという感じ ですが、スクーバの他にも各種スポーツもある様ですし、ビーチで寛ぐことも できるし(その場合、まるっきりチャージされないシステムなんだけど、ビーチ チェアとかもあるのに、無料でビーチを解放しているのだろうか?? (^.^;))、 レストランもあるし、お土産屋もある、さらにはここ自体アコモデーションも あるそうです。 ここで、ダイビングをやろうとした(76000 ルピアくらいだったと思う)のだけど、 最初に到着したポイントでは、インストラクターが海をのぞき込んで、ここは ダメだと言い、場所を移動しました。確かに濁っている... (-.-;) 随分戻ってきた場所で、潜る事になったのだけど、ここも結構濁っているのだが... ともかく、最初に飛び込んだウチの奥さんが、浮いてきて、足がナイフで切られた ように痛いという。僕も飛び込んで、横に並んで足を見てみたけど、怪我を している様ではないんです!?? いよいよ潜ることになって、濁った水に入ると、すぐに目の前のインストラクターが 見えなくなってしまうくらい濁っているのに、いかにも痛そうなクラゲだけが、 なぜかクッキリと、ウヨウヨ見えているんです! (-.-;)/ 瞬時に彼女がやられたのはこれだと理解したのだけど、インストラクターは ズンズン潜って行ってしまうので、追いかけようとしたら、そうこうするウチに、 僕もクラゲに刺されてしまいました!! (-.-;) そうこうして、水面付近でウロウロしていたら、インストラクターが戻ってきて、 潜れ潜れと言うので、仕方がないと思ったところで、今度は急に戻れ戻れと 言い出しました (^.^;) どうやら、インストラクター自身も刺されたらしい! (-.-;) 結局クラゲが多すぎて、この場所どころか、どこもダメということで、ダイビング そのものがキャンセルになってしまったのでした... (;_;) なお、後でホテルにチェックインしてみると、部屋に「このシーズンはクラゲが 多いから、ビーチに出るときは注意して下さい」っていう紙がありました (^.^;) クラゲにさされてビーチに戻ってから(チェックインの時間まで)は、海は 懲りたので、ビーチで日光浴していただけですから、ビーチ前の海にどのくらい クラゲがいるのかは不明ですが、ホテルの注意の紙を見る限りは危ないのかも しれませんね (^.^;) (でも、ダイビングのボートから降りるときには気にならなかったけど...) 結局、僕等は(二人とも見事に同じ場所)左足首を刺されて、彼女は後で水脹れに なり、シンガポールで病院に行くハメになるほど大変でした (-.-;) ホテルのチェックインまで時間が余っているので、ここのビーチでゴロゴロして、 焼く事にしたのだけど、背中をちょっと焼きすぎて、後でヒリヒリになって しまいました (-.-;) そうして時間を潰して、マナマナビーチクラブのレセプションの人に、 バニヤンツリーへ連絡してもらって、車を呼んでもらい、ホテルへ戻りました。 ホテルのチェックインは、先ほどのレセプション(?)からゴルフのカートの様な、 小さい車に乗って、部屋まで行き、部屋で行います (^-^)/ このホテルはヴィラが全部斜面に建っている(だから、どのヴィラからも見晴らしが 非常に良い)ので、高低差が多く、このような車は必需品なのでしょう。 まずは取り敢えずジャクージーに入って、ビールを飲む (^-^;)/ 部屋の冷蔵庫には(本物の)シャンペン(シャルルエドシック)のハーフボトルが 入っていたのだけど、こっちはしっかりと、シンガポールで買ってきておいた ドイツ製のスパークリングワイン(フルボトル)を冷やしておきました (^-^;)/ 次にせっかくだから、共通エリアのプールにも入りに行きました (^-^;)/ このプールにしても、ヴィラのジャクージーにしても、全部海に面している側の 囲いが低く(ほとんど無いとも言う (^.^;))設計されていて、斜面に作られている ことともあいまって、海の方に障害物がなく、ジャクージーやプールに入りながら 海が目の前に広がって見えるようになっています (^-^)/ プールサイドには、ビーチチェアがあり、それらにはきれいなビーチタオルが 準備されていて、部屋から持ってこなくても良い様になっていました (^-^)/ プールから海側を見ていると、目の前に見える木(バニヤンツリーなのだろうか? (^.^;))に、どうみても「わざわざ取り付けた」と見える(針金とかで縛ってある) 妙な植物の塊が気になりました。どうも、これは寄生植物の類らしい。 そう言えば、シンガポールの並木でも(タイプは違うけど)どう見ても寄生植物 という感じの並木が気になったのだけど、どうやらわざわざこうやって寄生させて 「作って」いるらしいですね。 少々暗く、涼しくなってきたので、プールから出て、プールサイドにあるお土産屋を 見物してから部屋に戻ることにしました。お土産屋と、反対側のサイドには、スパも あります。 ヴィラに戻って、シャワーを浴びて着替えたら、食後のジャクージーの準備のために、 温度が手頃になるように設定しておいて、先ほどのプールサイドにある、オープン テラスのレストランに夕食を食べに行きました (^.^) 夕食は、ヴィラに運ばせる方法もあって、それはそれで非常に魅力的だと思ったの ですが、熱いものは熱いうちに食べるのがモットーでもあるし、プール脇の オープンテラスのレストランの雰囲気も魅力的だったので、そちらにしました (^.^;) 食事は、タイ特集だかなんだか、バニヤンツリー・プーケットからタイ料理シェフを 招いてのスペシャルなんとかみたいになっており、ちょっと結構魅力的なのだけど、 ローカルフードや洋風の食事も魅力的... というわけで、スープにはトムヤムクンと、コーン系のクリームスープ、食事は、 ホッケンミーと、カニのカレー風味炒め。タイ料理とローカル系(とは言っても、 インドネシア系と言うより、シンガポール系?)を注文しました。 トムヤムクンは、(ある程度「予想通り」?)「お上品」な味 (^.^;) つまり、あまり辛すぎず、「上等なホテルのタイフード」って感じでした。 コーンのスープも、とても美味しかった (^.-^) カニの炒めものが一番失敗に近かったかなぁ?手が汚れて食べにくい... (^.^;) それに、「まぁ、こんな味だろう」というのが想像できるような、一番「普通の味」 だったと言えるからかもしれない... (^.^;) ホッケンミーは、要するにフライドヌードル。焼きそばみたいなものかと思って いたのだが、これが予想を大きく裏切る美味しさ!! (^-^;)/ どちらかと言うと、ホワイトクリームソースのスパゲッティーみたいでした (^.^)/ レストラン入口(とは言っても、全部屋外なんだけど... (^.^;))では生の デュオが歌を歌っていて、雰囲気をさらに盛り上げます (^-^)/ 部屋に戻ると、お香を焚いており、雰囲気をさらにさらに盛り上げます (^-^)/ さて、さんざん食って、飲んでしまったのだが、「プライベートジャクージで シャンペンを飲む」という「夢」の実現だけはしっかりとしておかねばならん!! ヴィラに戻ったら、ジャクージーに入って、シャンペン(スパークリングワイン)を 飲みながら、写真を撮ったり、横に置いたマットに寝転がったりしながら、 ひとしきり楽しんだのでした (^-^;)/ ジャクージーから出ると、さすがに(夕食とあわせて)2 本分のワインを飲んだ上に、 ジャクージーで暖まりながらはしゃいだ疲れが出たので、さっさと眠ってしまいました (^.^;) 03305/03318 TAE01701 きみちゃん きみちゃんのシンガポール見てある記 (9) (14) 97/02/07 00:18 960718 Thu 主に、ラッフルズのハイティーとナイトサファリ 朝からゆっくりジャクージーに入って、のんびりしてから帰るというつもりだったの だけど、前日の夜に部屋に来ていた手紙によると、朝のうちにチェックアウトの 手続きをする必要があり、結構バタバタしてしまいました。 チェックアウトは部屋でも出来のですが、どのみちついでに下のレストランで ブランチを食べるつもりだったので、レセプションまで例の車に乗せてもらいます。 なんと、ここでポラロイドカメラで記念写真を撮ってくれたました (^.^;) さすがにできたばかりの特別サービスなのか、27室(ヴィラ)しかないからこそ できるサービスなのか? (^.^;) レセプションから、さらに下のエリアにあるレストランまで歩いて行き、昨日と 同様に、オープンテラスでブランチ。昨日気に入ったホッケンミーと、 ナシゴレンを食べてしまいました (^.^;) 部屋に戻り、せっかくだから最後のジャクージーに入るつもりだったのですが、 さすがに時間がなくなりすぎて、それは断念 (^.^;) そして、そうこうするうちに、部屋まで迎えに来てくれて、カートに乗って レセプションへ行き、車でフェリーターミナルへ... 13:15 発のフェリーでシンガポールへ... 時差があるので、到着は 15:00 です。それからタクシーで、後半のホテルである グッドウッドパークに飛んで行って、15:30 にはチェックイン。 部屋は 191 で、メイフェアプールに面した 2 階なのだけど、後で、パンフレットの 写真から判断するに、Delux Poolside Suite らしい (^-^;)/ 十分すぎるくらい広いベッドルームに、これまたそれだけでも充分広いリビング ルームがあり、それぞれにテレビがあるだけでなく、それぞれの脇に独立の バスルームまである!! (^-^)/(ウチのマンションの倍以上あるぞ (-.-;)) これで、 Room charge 305.00 Room tax 3.05 Service charge 30.50 GST (3%) 10.16 ということで、これまた JCB で頼んだのが運良くキャンペーンにもはまって、 非常に安く済みました!!(今回、JCB は本当に本当に役に立った!! (^-^)/) ここでのチェックインも、レセプションの女性(若くて美人の白人 (*^-^*;)/)が、 部屋まで案内してくれて、部屋でチェックインの手続きをしました (^.^)/ 面白かったのが、セキュリティーボックスで、なんと、クレジットカードの 磁気ストライプのデータでロックするという仕掛でした (^-^)/ ハイアットも、バニヤンツリーも、良く見かける、数字の組合せを選ぶ方式だったの だけど、クレジットカード方式は楽だし、素晴らしいと思いました (^.^)/ ただ、欠点は最後に一枚、クレジットカードがしまえないという事です (^.^;) 16:00 にはラッフルズでハイティーを予約してある(これも JCB に頼んだ)ので、 急いでタクシーでラッフルズホテルに行きます。 ガイドブックで知ってはいたが、マリナ地区に行くための通行証(?)をタクシーの 運ちゃんが買うのを初めてみました (^.^;)(この費用は客が出します) これが有名なティフィンルームのハイティーなのですが、日本人の(若い)女性の グループが非常に多いのが目につきます。しかも、なんか、やたらと買い物の荷物を 抱えているとか、妙に姿勢が悪いとか、チェックをカウンターに持って行って やっているとか、どうも「場にそぐわない」感じが強くするのが目につきました (-.-;) 食べ物は、洋風のものも多いけど、中華の点心みたいなものが非常に多いのが 特徴だろうか?悪くはないけど、だんだん飽きてきて、あまり大量に食べられる ものではないと思う (^.^;) 隣に来た西欧人女性の二人も記念に写真を撮っていたりしたので、この際だから 「日本人観光客」して、ボーイに写真を撮ってもらってしまった (^.^;) 食後、少々時間が余ったので、ラッフルズホテル内をちょっと観光して、ティフィン ルーム脇のバー(こちらでもハイティーをやっている)で、シンガポールスリングを 飲んみました。話には聞いていたけど、全体が派手な赤で、飲んでみると非常に フルーティー(パイナップルジュースが大量に入っている感じ?)で、普通の カクテルのイメージとかなり違うものでした (^.^;) 18:10 には、最初に宿泊していたハイアットリージェンシー前集合で、パンダバスの ナイトサファリ(22:00 終了予定)に行きますので、今度は MRT で戻って来ました。 パンダバスは何カ所かのホテルでピックアップしてくれるのですが、それには グッドウッドパークはないので、一番近いのがハイアットリージェンシーなのです。 ちょっとだけ時間があったので、伊勢丹に行って、ライムとジンを買い足して、 それ以上は時間がなかったので、そのままそれを持って、目の前のハイアットに行き、 パンダバスを待ちます (^.^;) バスに乗ると、まずはそれまでのパンダバスツアーと同様に、スタンフォード タワー(だっけ?)に行って、コースごとに振り分けられるのですが、ここで 「豪華海鮮料理付き」の人達が別れて、「ナイトサファリ付属の食事」のコースの みんなは直接ナイトサファリに向かいます。 ナイトサファリに到着すると、まずは食事タイムで、バイキング形式で食事を するのですが、先ほどのハイティーと似たようなものだし、そもそも、もっと 美味しいものを食べてお腹が一杯だしで、あまり食べる気にはならない... (-.-;) フルーツなどを中心に、適当に食べるにとどめました (^.^;) 初日のハイティークルーズでもそうだったのだけど、ハイティーというのは中途半端な 時間に中途半端な量の食事をするので、夕食のペース配分がやりにくいですね。 食後、トラムの出発の集合時間までの間に、おみやげ物を買いました。 トラムの後にも時間があったのですが、その時間はトレイルを歩くのに使ったので、 この方が時間が有効に使えて良かったと思います (^-^) トラムは、日本語ガイドつきのだったのは良いのだけど、2 台も出たトラムの後ろの 方だったので、前の方が説明を聞いているのと時差があって、説明を聞いている間は まだ動物が見えていなく、あまり良くはなかったです (-.-;) ナイトサファリはできればトレイルを歩いた方が面白いと思いますが、トラムは トラムで良かったですけどね...(トラムでしか入れない領域もありますし...) 僕等はパンダバスのツアーで行ったので、トラム観光の時間しかありません でしたが、是非とも徒歩コース(買い物用の時間を使って、途中まで見に 行った (^-^;)/)をお勧めしたいです!! そして、僕と同じ様に、トラムの時間しか取れないのなら、トラム出発地点から すぐに(15 分程度?)行ってこれる "Fishing Cat Trail" だけでも、時間を 都合して歩いてくることをお勧めします。 というわけで、トラムのコースが終わって、帰りのバスの時間まで、基本的には お土産タイムなのでしょうが、ちょっとだけ時間があったので、Fishing Cat Trail を 回ってきました。 このホテルも氷はルームサービスに頼むしかないので、氷を頼んで、リビングで ゆったりとジントニックなどを楽しんだ充実した夜でした (^-^;)/